明日はソルフェージュのレッスン。

ピアノの練習をした。カベソンの曲。

気がつくと3時間たっていた。

一番練習して疲れないのは、リュート、その次ピアノ、最後がギター。

なんだかなあ。

私が最初にさわった楽器はピアノだけれど、バイエルじゃなくて、ロジェを最初にやっていたら、
もっとピアノ好きになったかも。

メトロノームといっしょにカベソンやると気持ちいい。
イオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアンと書いてある楽譜をみた。
KeyはC。

みると、イオニアンはドから始まっているメジャースケール、
ドリアンはレから始まっているメジャースケール。

あれ?

じゃあメジャースケールだけ覚えて、あとは、それぞれのモードの数字だけ覚えれば
いいじゃんと思った。

しかし、それは間違いだった。(--;

それは言うは易く行うは難しだった。

できなくはないけれど、時間がかかる。

Dドリアンなら楽だけれど、

私がやる曲はCドリアンとFドリアンだし、

リディアンもDとD♭だし。

今後やる曲はもっと複雑だ。

やはりまずは、形で覚えるのがいいみたい。

今日はダサいアドりブとかっこいいアドリブの違いを耳で聞く。

シンコペーションの取り方が違う。

テーマの音の割り振りをあまり考えなくていいということがわかった。


今日は久々にジャズ理論本を開く。
おお!なんと楽譜が目にちらつかず読めるではないか。
コードの音の構成もわかる。
ソルフェのおかげなのか。
いや、私が忘れていたのを思い出しただけ(-.-;)
先生のお手本の音源と自分のを比較する。すると自分の欠点がよくわかる。もっとゆっくりと丁寧に弾いてみよう。先生の音はしっかりして滲まない。毎日集中して3時間弾けたらなあ。