キーボードで音取りをしていて、鍵盤があまりにベコベコで安っぽくて、ちょっと疲れました。

ふと気がつくと、
私の持っている撥弦楽器類でこのキーボードの値段以下のものは、
最初に買ったGodanのラジエーターとサイレントギター以外はありません。

それを思うと
キーボードの安っぽさを責めるわけにもいきません。

アコースティックピアノだと、30万くらいからあるでしょうか。

けれど同じお金があったら、私は撥弦楽器を買ってしまうでしょうね。
やはりしばらくは、このキーボードかなあ。


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私のキーボードの上で寝るクロちゃん。

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少しは通奏低音の知識を得ようとNigel NorthのContinuo Playingを買いました。

さすが名著。

英語が苦手な私でも一気にPart Oneを読んでしまいました。

しかしPart Twoになると、がっくり速度が落ちます。

♭3
 6
 5・・・の意味を忘れて、前のページをひっくり返して、読み直したり、

楽譜の意味を理解できるまで、ゆっくり追ってみたり。

これで私、読破できるでしょうか。

やや不安。








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今日はロボコンがありました。
私の大好きな番組です。
年に一度行われる学生がテーマにそってロボットを作り、その能力を競う大会です。

今年はタイで行われタイの学生が優勝し、日本代表で出場した東京大は大賞をとりました。

想定外のアクシデントがあり、本命と思われた国の代表が破れたりすることがあるのですが、
それでもいろいろなアイディアがあり、見ていてとても楽しいのです。

これをなぜゴールデンタイムにしないのか不思議です。
$ちょっと一休み-z

今日はまったりとLute Newsを手にしている。

私がちょくちょく読むのはCoverPictureの記事。表紙の解説記事だ。
私が知らない画家の絵が表紙には、よく載っている。

それは、ヨーロッパの絵画の懐の深さを私が知らないということだ。
それを知るのがおもしろい。
そして、比喩や暗喩に満ちた絵の意味も解説してくれる。

表紙の絵はThe Madonna of the Rosaryという題名。
Giovannni Battista Crespi(1573-1632)という画家だ。

聖母マリアの足元にいる二人の天使。

6コースリュートをもっている。
やっぱり(笑)調弦している♪
リュート弾きの人生の半分は調弦だとか。







ソルフェージュのレッスンに行きました。

楽典もピアノも全然していなくて、レッスンの30分前に行って、iPADを使ってピアノの練習を泥縄でしました。

隣に座っていたギターのレッスンの方は、なにをしているんだろうと思っただろうなあ(ーー;

イヤホンさして、楽譜見ながら、画面叩いているんだもん。

まだFrancisco AndreuのAllemanda et Gigaやってます(恥)。

いいかげんに終わらせなくては。

ソルフェージュで苦手なのは、ピアノと聴音。

聴音は、ご存知のとおり、音当てクイズ。

「今日は♯3つにしましょう。」と言われ、
聴音することになったのですが、うまく音がとれなません。

でも、私の右手は、音を聴きながら、無意識のうちに、前の音より半音上がっていると、黒鍵を叩く仕草をしています。

先生はそれを目ざとく見つけて
「指のほうが正確に音をとっていますね。」と言われました。

その音は♯Cでした。

ピアノはずっと昔にやったきりなのに、とっさの時にはやはり私の音楽的運動神経はピアノに頼るのですね。

不思議です。