
今日はまったりとLute Newsを手にしている。
私がちょくちょく読むのはCoverPictureの記事。表紙の解説記事だ。
私が知らない画家の絵が表紙には、よく載っている。
それは、ヨーロッパの絵画の懐の深さを私が知らないということだ。
それを知るのがおもしろい。
そして、比喩や暗喩に満ちた絵の意味も解説してくれる。
表紙の絵はThe Madonna of the Rosaryという題名。
Giovannni Battista Crespi(1573-1632)という画家だ。
聖母マリアの足元にいる二人の天使。
6コースリュートをもっている。
やっぱり(笑)調弦している♪
リュート弾きの人生の半分は調弦だとか。
ソルフェージュのレッスンに行きました。
楽典もピアノも全然していなくて、レッスンの30分前に行って、iPADを使ってピアノの練習を泥縄でしました。
隣に座っていたギターのレッスンの方は、なにをしているんだろうと思っただろうなあ(ーー;
イヤホンさして、楽譜見ながら、画面叩いているんだもん。
まだFrancisco AndreuのAllemanda et Gigaやってます(恥)。
いいかげんに終わらせなくては。
ソルフェージュで苦手なのは、ピアノと聴音。
聴音は、ご存知のとおり、音当てクイズ。
「今日は♯3つにしましょう。」と言われ、
聴音することになったのですが、うまく音がとれなません。
でも、私の右手は、音を聴きながら、無意識のうちに、前の音より半音上がっていると、黒鍵を叩く仕草をしています。
先生はそれを目 ざとく見つけて
「指のほうが正確に音をとっていますね。」と言われました。
その音は♯Cでした。
ピアノはずっと昔にやったきりなのに、とっさの時にはやはり私の音楽的運動神経はピアノに頼るのですね。
不思議です。
楽典もピアノも全然していなくて、レッスンの30分前に行って、iPADを使ってピアノの練習を泥縄でしました。
隣に座っていたギターのレッスンの方は、なにをしているんだろうと思っただろうなあ(ーー;
イヤホンさして、楽譜見ながら、画面叩いているんだもん。
まだFrancisco AndreuのAllemanda et Gigaやってます(恥)。
いいかげんに終わらせなくては。
ソルフェージュで苦手なのは、ピアノと聴音。
聴音は、ご存知のとおり、音当てクイズ。
「今日は♯3つにしましょう。」と言われ、
聴音することになったのですが、うまく音がとれなません。
でも、私の右手は、音を聴きながら、無意識のうちに、前の音より半音上がっていると、黒鍵を叩く仕草をしています。
先生はそれを目 ざとく見つけて
「指のほうが正確に音をとっていますね。」と言われました。
その音は♯Cでした。
ピアノはずっと昔にやったきりなのに、とっさの時にはやはり私の音楽的運動神経はピアノに頼るのですね。
不思議です。



