最近バタバタと忙しい。

ジャズギターは
だんだんと理論を使うアドリブに入ってきている。

リディアンを使う場合とか、和音をアナライズした場合に、使えるスケールの可否とか。

なかなか難しい。

リュートもコード(にあたる和音)を教えてもらい始めている。
整理しておかなくちゃ。
ジャズとはいわゆるコード進行は違う。

バロック時代の通奏低音もコードで表現はできても、実は音の構成は微妙に違うらしい。
ああ 難しい。

それより難しいのは音の表現の作法かも。
それは時代のマナーの違いかも。

楽譜を読む時間が以前より多くなった。
楽譜から音だけじゃなくて、ある種の空気を読み取りたい。