恒例の楽路歴程のクリスマスライブに行ってきました。

今年はジュンク堂書店の地下の広場です。ちょっと一休み-q

12時に始まるはずだったのですが、イタリアンチェンバロの弦が2本切れて、それを調整するために
多少遅れて始まりました。

天井が吹き抜けなのですが、上からのドアを開ける都度の冷風が降りてきて、チューニングが大変だったようです。

ライブ寸前でこのようなことが起きるのは、かなりのストレスではないかと思います。
しかし、皆さんそこは、海千山千の(?)つわもの、それをものともせず、集中して
演奏していました。

大作さんは、リコーダーと歌をコーラスごとに交代でやられました。
これは難しいです。
タフだなあと思いました。

笠原さんと飯田さんは、弦が切れたトラブルを乗り越えて息のあったデュオを聞かせてくれました。
バレスタイン城良かったです。マスカレードももっと聞きたいと思ったくらいでした。
欲を言うとちょっとイタリアンが音が小さかった感じがします。
でも大きさが違うからしかたないのでしょうか。

白澤さんはあいかわらず、多種多様な楽器を弾きこなしていました。
ガンバ、トロンボーン、ビウエラ、リコーダー、鈴など。
次になにが出るのか楽しみでした。

私が聞いた12時以降は、演奏する場所を風が直接こない場所に移ったという話も聞きました。

演奏するロケーションとしては、人が行き交ういい場所なので、なんとか温度調節などをクリアして来年も続けて欲しいと思います。