
花で飾られたステージ

花のある二人

屋敷の中は花だらけ
「越の花飾り」という催し物にいってきました。燕喜館という有形文化財の建物中に花がたくさん飾られる催し物です。「水と土の芸術祭2012プレイベント」でもあります。
その中でのコンサートでした。
ステージも屋敷の中も花がいっぱいでした。
ソプラノの柳本幸子さんとチェンバロの笠原恒則さんが出演しました。
歌では「リアルタンゴ」と「うぐいす」が印象に残りました。
彼女の歌い方は、けして力むことなく、軽やかに、自分で楽しむように歌う歌い方がとても好きです。
その裏には大変な修練があるのだろうなあと想像しました。
チェンバロのソロは1曲だけでしたが、バロック時代ではなく、新しい時代の曲を弾きました。
メリハリがあり、しかしチェンバロの特性を生かした曲で、新鮮が感じがしました。
こういった場所での豪華な花をバックにしたコンサート聞いて良し、見て良しで、楽しい、贅沢なコンサートでした。