
今日は新潟の花園カトリック教会で「テレマンって誰でしょう!?」というテーマのコンサートがありました。
赤津真言(vioin)
ピーター・ファン・ヘイゲン(recorder)
武澤秀平(viola da gamba)
岡田龍之介(harpsichord)
皆さん、そうそうたるメンバーで、とても聞きごごちが良かったです。
テレマンがアマチュア好みで、学生の卒業試験に使われることが多いってことは全然知りませんでした。
テレマンはバッハと違い、大量に曲を作り、社交的で、商売上手だったためか、
2流に思われているのだそうです。
素人の私がテレマンで感じることは、リズムやコード進行がエグいなあということです。
そのエグさが、弾いていて楽しいです。
「ここが落としどころだ~」みたいな所がのが耳について離れない。
なんというか、演歌でいえば、コブシというか、バロックのコブシみたいなのがあります。
それが2流のエグさだと言われれば素人の私は、「そうですか・・」と言わざるをえません。
でも、ともかく、聞いていてとっても楽しかったのは事実です。
バロック時代に私が生きていたら、きっとテレマンのおっかけしてたな私だったでしょうね。