久々にクラシックギターに弦を張る。

エレキギターは慣れているけれどクラシックギターは久しぶり。

いつも第1弦を張るときには泣かされていたけれど、最近はそうでもなくなった。

ピッチが440だったか、443だったか、忘れてしまった。

とりあえず440にする。

ジャズギターのアンサンブルのときはピアノのピッチに合わせるので
その時によるけれど、クラシックギターはほとんどソロか、同じ楽器でのアンサンブルだと
思うので、あまりピッチは変わらない・・・んだったっけ。

チューニングはリュートに比べると抜群に簡単。

弦の数も6本しかないし、ペグがとても楽。

さすが、ギターは進化して生き残ってきた楽器だなあと思う。

リュートはチューニングが大変な割に音量も小さいので、廃れていったのだろうと思う。
音色があんなに美しいのに。

でも、リュートが私は好き。