先日のギターの発表会は、ウェイン・ショーターの曲を弾いた。

4コーラスもアドリブした。
お手本の書き譜のアドリブではなく完全に自分で作ったアドリブで、
なおかつ、その場、その場で気分で変わるという本当のアドリブ。

バックが先生クラスの人がサポートしてくれたので、やりやすかった。

人によってはプレッシャーになるといけれど、私は、すごくやりやすい。

ただ、悔しかったのは、リハの時より先生のアドリブが本番のほうがはるかによかったこと。

先生はリハは手を抜き、本番になると本気を出すというようにエネルギーと集中力を上手に配分している。

私はいつも精一杯している。

まあ、しょうがないか。

先生だもの、それは私よりははるかに上手だよねえ。

メロディを緊張のあまり指が動かなくなって、間違ったりしたけれど、
落ちなかったし、コード感はきちんと抑えてアドリブできたし、
リズムも崩れなかった。

その点に関してはまあまあだったかも。

この次はまた、基礎からきちんとやることになる。

きっとまた違った視点で見ることができるだろう。