
昨日はとあるライブに行ってきた。
暑い中、地上31階の日の照りつけるロビーで彼はチェンバロを弾いていた。
J-POPやヘヴィメタ、ドラクエの曲、いきものがかり、JUJUの曲,エヴァンゲリオンの主題歌。
後半は美しくも凄腕の歌手を迎えて、歌謡曲やリベルタンゴ、鳥の歌、童謡など。
緊張感あふれる二人のライブは人を惹きつけて離さなかった。
彼はチェンバロ弾きなのだが、今回は、いわゆるバロックは弾かなかった。
このあえて、異種の分野に挑む勇敢な行為が、
物柔らかな話し方、ニコニコした笑顔のどこから出てくるものなのだろうか?
凄い。
これは彼のチェンバロを知りつくし、チェンバロを愛する心から出てくるものなのだろう。
彼に脱帽。
彼はなにものなのか、これから何処へ行こうとしているのか?
興味はつきない。