今年も開かれました。ラ・フォルジュルネ新潟。

来日できない演奏家もいたけれど、それでも楽しかったです。

私が聞いたのは、
233 プラジャーク弦楽四重奏団と
332 若松夏美(ヴァイオリン)、高田あずみ(ヴィオラ)、鈴木秀美(チェロ)でした。

もっと聞きたかったのですが、時間的な関係で二つにとどまったのが残念。
いずれも能楽堂で行われました。

プラジャークは、最初は音が固い感じがしたのですが、
30分くらいしてから突然音が輝きだしました。

あれはなんだったのだろう?

そして、、6時45分で終わるはずが、アンコールで7時すぎまで、やってくれる大サービス。

のっている演奏を聴くのはいいですねえ。
やっぱり楽しい。

332の若松夏美、高田あずみ、鈴木秀美の演奏は
最初の音から

おおジューシー!

繊細でやわらかいです。

そして、チェロの鈴木秀美おじさまのせくし~なこと。
要所要所にヴァイオリン、ヴィオラにアイコンタクト。
その仕切り具合とゆとりと、表情の豊かさと音色の美しさ。
私、バッハくんの次にお茶してもいい男性とおもいました(笑)

これはとおってもお得でした。

このアンサンブルがまた来たら絶対行くとおもいました。

やっぱり生の演奏は素晴らしい。

耳がとってもハッピーになったGWでした。