今日は誰もいないので、午後いっぱいリュートの練習。
音がびびるとおもったら、5コースの巻き絃がほころんでいた。

絃代えなくちゃ。

リュートを弾いていると楽しい。

また公園にいって鳥さんに聞いてもらいたい。

人間さんに聞いてもらうのも本当は公園でやるのが一番好きかな。

広尾の公園でリュートの練習をしていたとき、外人さんの家族が自然によってきて、
私の演奏をきくともなく、おしゃべりしていたことがあった。

そういう気楽な雰囲気が一番好き。

私は自分が上手じゃないことを知っている。
だから、耳の肥えた人たちに聞いてもらうことはちょっと恥ずかしい。

でも、人前に出て弾かないと上手にならないことも知っている。
だから、なるべく出る機会はつくろうとしているけれど、
ストレスはある。

これって矛盾だよね。


今日練習した曲は

DalzaのTastar de corde youtubeなどで見かけるのよりゆっくりと弾いています。イメージは夕暮れの教会の鐘の音。もしくはレクイエム。

Spagnoletta(Gostena) 響きが軽い感じできれいな和音だなあと思う。一生懸命練習しております。
イメージは地中海の海。とある高台からみた海と空の景色。のんびりお昼寝してる感じ。

NewsidlerのMadonnna Katharina アルペジオがどうも私のはやぼったく弾いてしまって悩み中。
おっとりした優しい優雅なご婦人をイメージしています。

同じくEin guter Venecianertanz Hupgg auff ミスなく、さらっと弾けるようになりたい。
イメージは、絹のスカートが揺れる様子。

PackingtonPound これも、インテンポで、速くやれたらかっこいい。イメージは、ロッド・スチュアート(笑)が歌う、借金背負ったイケメンのイチかバチかのスイミングのお話(笑)

あ、イメージはあくまでも私の曲想のイメージです。これが歴史的に正しい解釈だなんてぜえ~んぜん思いません(^^;)。

Pavane Pierre Attaingnant ずっと前に習った曲だけど、好き。暗譜したいとおもいつつ、なかなかできません。リュート練習する時必ずこれを最初に弾きます。