今日のレッスンではピアノがほめられた。

楽典はかなりやっていったし、視唱も90点以上だったと思う。

ピアノは、カベソンを弾いたのだけれど、先生は本気で教えると、
かなり口うるさく、また、弾いている途中でも指などを、触ったりする。

あきらめているときは、静かでやさしい。

今回は、私のピアノがよかったらしく、すごく熱心に教えてくれた。

けして、うまくはないけれど、前回より進歩しているのがわかるのが
先生は嬉しいらしい。

私も、うちでのP-150よりも、きちんと調律されたグランドピアノで弾くのが楽しい。

やっと、ピアノの音とタッチの関係に慣れてきた。
でも、譜面を見たままで、ピアノを弾くまでにはいたらない。

その感覚が戻るには時間がかかるのだろう。