仕事もけっこうハードな今日この頃。

今日は、夕食後、楽譜を丁寧にみていく。

こうやっていて、疲れると、リュートに手が伸びる。


リュートは心をいやしてくれるなあ。

もっと上手になって、いろいろな曲を弾きたいと思う。

ギターにしろ、リュートにしろ、
私は、楽しいからやっている。


それが一番なんだろうなあ。

いつか私が死ぬ日が来る。
そのときは、ギターは、ギターの先生にあげると約束している。

リュートは、
リュートの先生に差し上げて、次の使い手を探してもらうのが妥当だろう。
いい楽器だから。

けれど、
あの世にもっていきたいから、いっしょに燃やしてほしいという気持ちも
ある。

それは、いけないことだろうか。

いけないと思ったら、製作家に頼んで、私だけの楽器を注文し、それといっしょに
煙になるのがベストかも。

なんてことを考える体調の悪い私であった。