ギターを弾いて14年くらい。
ピックでギターを弾くということを知らなかった。

○●○のグループレッスンで、年取ってから始めたので進歩は遅かった。

理論もよくわからないので、本を読んだり、コード理論のレッスンを受けたりした。
かなり本も読んだつもり。
基本を知りながら、練習もした。

先生はたぶん本音では、私にはギターはあっていないとおもっているかもしれない。

でも、続けたのは、、、、友達に言わせると執念だっていうけど、、、
それは、自分の一部になっているからだよね。

けっこうもがきながら、迷いながらギターは弾いてきた。

ジャズギターは、バンドでやるので、そのためのストレスや緊張感はあるけれど、
私を弾きつけて離さない魔力がある。

それにアドリブがちゃんと出来るまでは、辞められないと思う。



これって執念か。

もうすぐアドリブが弾けそうな予感もする。

リュートの場合は、

A girl meets a boy.

みたいなもので、10年以上前からやりたいと思っていた。

でも、私のすんでいる地方ではリュートを教える人はいなかったし、楽器も高価だったので、
たぶん、それは夢で終わるとおもっていた。

だから、学べるチャンスをつかんだ時にはとてもうれしかった。

一心不乱に弾いている。

誰にも気兼ねしないで、公園で一人で弾くのがすごく楽しかった。
鳥さんがよってくるのが不思議で、それもまた楽しかった。
ギターではぜったいそういうことはなかった。

今でも、そうだ。
誰になにを言われても私は、リュートを弾くのが好き。
リュートの曲が好き。

弾いていると幸せな気持ちになる。

たぶん客観的にみると上手じゃないかもしれないけれど、
私は、楽しいから弾いている。