コンサートの日時がせまっている。
練習している。

練習は裏切らないと思いつつも、大勢の観客を想像すると緊張する。
今までは、ステージが上で、お客さんが、下の席にいるパターンが多かったけれど、
今回は、床がステージで、観客は、階段上の客席になっていて、上から見られる形になる。

仲間内のお客さんではないので、それもちょっとこわい。

アンサンブルの音合わせの回数が少ないのはしかたないけれど、
それでも、自分の力を出してやるしかないなあ。

度胸と努力しか自分を守るものはない。



思っているけど、不安は残る。
その不安をとるには、
やはり、練習しかない。