お借りしたバロックギターにさわってみる。
アンサンブルのラスゲアードは必死に練習する。

音源とあわせて、合わないコードをいろいろ変えてみる。

そんなことに疲れて、いただいた楽譜から
「Espanioletas」を弾いてみる。

レスピーギの例の曲の第三組曲のスパニョレッタと似ている。
バロックギターの音色は、リュートとはまた、ちがった可愛らしい音だ。

きれいに弾くには、やはりそれなりの弾き方、作法があるなあと思う。

古楽の楽器は張力がモダンの楽器と比べて弱いせいか、弾きやすい。
指が痛くならない。
そして、音が鈴の様にきれい。

いわゆるクラシックギターの曲にはまったく興味がなかったのだけれど、
バロックギターは、ちょっと別。