発表会の初回音合わせが終わりました。

いつもの、ギター、ベース、ドラム、ボーカルという小編成ではなく、
ボーカルたくさん、ピアノ、エレクトーン、フルートたくさん、ヴァイオリンたくさん
など大編成。

知らない楽器や知らない人たちとごいっしょできて珍しく楽しかったです。


Oh Happy Dayは以前にゴスペルコーラスでソプラノパートを歌っていたので、
なつかしく、どうしてもギターパートをしたいと思いました。

指導の先生は、

「歌もうたっていいよ。」

といってくれたので

「ソプラノパート歌います。」

といったのですが、
正直その余裕はなくてギターに集中するのがせいいっぱいでした。

後半はまわりのコーラスの人をみわたす余裕はできたけれど、
歌うまではいきません。

YAMAHAのアンプをつかって音はいい音色がだせたと思います。
しっかりとダイヤルを覚えたけど、
たぶん本番はあのアンプはつかわないだろうなあ(笑)

マシュケナダは
ヴァイオリン、フルートがたくさんとマリンバとグランドピアノとギター2台とベースと
ドラム。

音源と違う編成じゃないかとおもったけれど、
意外と同じような音になりました。

マリンバが効いているのかも。
まだこちらは、フルートが完全じゃなくて、
遅い速度でやりました。
次回は原曲と同じ速度でやるそうです。
ギターは二人いたのですが、
もう一人の人と弾くところがちがっていて、
焦りました。
先生にあとで聞いたらわざとそうしたとか。

そうなのか。

正直いって、バッキングだけだったせいか、
おもったより、私自身は簡単で、とても気持ちが楽でした。

もう一曲くらい増やしてもいいと思ったくらいです。

でも、それは練習した結果がそうだからで、
練習していなかったらきっと冷や汗ものでしたね。

練習後にいっしょに夕ご飯食べた人は、
違う曲を演奏したのですが、
いっしょにやったサックスの小学生のガキンチョから
「ギターってこの程度かよ。」
といわれて、
ものすごくへこんだそうです。

「次回は完璧にやって見返せばいいんだよ。」
と皆でなぐさめたけれど、ほんとうに
生意気なガキンチョだ。

あとで、録音した練習の音を聞いたら、
まあまあかも。
昔と比べたらずいぶんと音色はまともになっているなあと
思いました。
やはり、

継続は力なり

なのでしょうか。