今日は11時発売の旧斉藤家別邸で行われる「熱狂の日」の追加チケットを朝9時半から並んでとった。それぞれ10枚しか追加発売されない。

私はもちろんリュートだ。
グザヴィエ・デイアス=ラトールのリュートだ。
バロックリュートでバッハをやる。

めでたくゲットする。

ピエール・アンタイのチェンバロもあったけど、ウィスベルウェイのチェロと重なっていて
時間的に無理だったのあきらめる。

けれど、いっしょに並んだ人からリチェルカール・コンソートのバッハとヘンデルのプログラムのも前から2列目の真ん中という席を人からゆずってもらった。

ラッキー。


実は、最初に、リュートのチケットが完売して、とれなかったので、
担当者に
「立ち見でもいいから、チケットが欲しい」とメールしたのだ。

すると
「10枚だけチケットを追加しました。」というメールがきたのだ。
市報に掲載されたので、早めに並ばないととれないと思い、がんばった。

カウンターでそれを話すと
「あ、その担当者は私です。チケットとれて、よかったですね。」といわれた。

わあ、すごい。
だめもとでも、やってみるもんだなあ。