今日はまたまたソルフェージュだった。

楽典の宿題をレッスンの30分前に仕上げるつもりで教室のドリンクコーナーの隅でやる。
隣には、小学生がSPSでゲームをしている。

イ長調やハ短調の和音を書きなさい

と書かれていてもすぐにはできない私なので、
iPODのアプリで鍵盤を呼び出して、
弾きながら書きこんでいく。
ちょっとズル。

隣の小学生は馬鹿にしたような顔で見ている。
そうだよね、あんたなんか、幼稚園のころからこういうのやっているから
簡単だろうなあ。
悔しいなあ。

飽きてきて、後半は適当に鍵盤を弾いて遊ぶ。

レッスンの時間になって、視唱や音あてをやると
なんと、かなりの出来。

ト音記号、ヘ音記号、かなりできる。

特にコードの聞きわけが完璧とかで
先生が驚かれる。

????

なんで急にそうなったんだろう?

考えてみたら、レッスン前に鍵盤をさわって、音を確認していたからかも。

いうなれば、耳のウオーミングアップしていたのだと思う。


iPODアプリって役に立つなあ。

それにしても、先生にもいわれたけど
音をイメージするときは、やはりピアノだ。

「いいピアノの先生だったのですね。あなたのピアノを弾く時の指の形もきれいです。」
といわれる。

確かにそうだったのかも・・・・

あのままピアノを続けていたらよかったのかも。
私は怠け者でずるけっこでした。