
フレットガットが到着したので早速フレット張りに挑戦しました。
焼き切るお線香は、白檀のお線香でやります。
(理由はありません。ただ、好みだから^^;)
5フレットは、147.2mmとあったので、そこに眉墨でマークをつけて、
ピラミッド社の絃だったので、それについている結び方でやってみました。
マークをつけたところより少し上です。
そして、お線香で焼き切りました。
そのガット弦をマークのところまでおろします。
成功。
でも、弾いてみると、
今度は、4フレットのところでおかしな音になります。
音がビビるのです。
考えてみたら、
4フレットと5フレットは同じ太さの絃です。
でも、新しい5フレットの絃のほうが、
当然すり減っていない分太いわけで、
4フレットの絃を抑えるときに微妙に5フレットの絃に触れてしまうらしいのです。
しかたないので、4フレットも代えることにしました。
ところが、今度は、なかなかうまく結べません。
どうしてもゆるくなってしまいます。
しかたないので、
結び目に絃を通してぐっとひっぱったままお線香で焼き切りました。今度は成功しました。
ほっとしました。
お財布と気持ちにゆとりができたら、フレットを全部張りかえてみようと思います。

真ん中が5フレットの絃。焼き切った後がカッコ悪いのはしかたないかなあ。
4フレットはこれよりさらにカッコ悪くてツノがはえたみたいです。
ともかく、これでフレットを張り替える経験を積みました。
とても勉強になりました。
みなさん、ありがとうございました。m(__)m