
今回は和田倉門の噴水公園でリュートを弾いた。
もちろん、恥ずかしいからすみっこで、皇居に向かって(つまり、公園に背をむけて)
弾いた。
すると、案の定すずめが寄ってきた。
ハトはなんと、私の足元10cmまでよってくる。
やはりリュートの音色の魔力か。
そして、人間がやってくる。
外人さんたち。
ラテンの国らしい私のわからない言葉で
外人のおじさんたちが垣根越しに
「おや、どこかでみたことある楽器を弾いている日本人のおばさんがいるぞお!
こっち向いてえ!」(たぶん、そんなことを言っている)
などといってカメラをパチパチ。
いったい、なんなのよお(ーー;
それが終わるとフランス人のような顔立ちをしたカップルが
隣のベンチにすわる。
ベンチはたくさん空いているのに、なぜにここなの??
まだまだ修行中の身なので、
恥ずかしくなって止める。
でもね
ひろびろとした公園で青空の下で弾くのは最高です。