The Folger 'Dowland'Mnanuscriptを読んでいたら84vにDチューニングの楽譜がありました。
ヴィオールかバスリュートであろうと書いてあります。
へ音記号とタブラチュア譜が両方書いてあります。

タブラチュア以外に、五線譜も知っていたということと、リュートも一種類だけではなかったのだと
わかりました。
とすると、今のリュートはたしかテナーリュートが多いと思いますが、
ダウランド自身は、テナーリュートを主に弾いていたかどうかは、わかりませんね。

なので、Fチューニングのリュートを使っていたのではないかという考えも
大いにありなんですね。

おもしろいなあ。

とすると、今流通しているリュート以外で、よりダウランドの曲を弾きやすいリュートがあるかもしれないですね。