今日はソルフェージュの日。
ソナチネを弾く。
あいかわらず間違うけれど、速度的には速く弾けるようになった。
トリルがうまくいかなかったけれど、音楽的なイメージはつかめているといわれる。

「あたらしいキーボードどうですか?」と聞かれる。

今まで子供が捨てた強弱のつかない15000円のキーボードを使っていたのだが、
一応YAMAHAのP140を買ったので、強弱はつけられるようになった。

しかし、タッチが生ピアノとは雲泥の差。

グレードハンマーといって、ほんとうのピアノと同じようなキータッチということだが、
それでも押し切った時のやわらかいタッチなどは、生ピアノのほうがはるかにいい。
月に一度はヤマハで手入れのいい生ピアノを弾きたいと思ってしまう。

ピアノはまだ指の開く感覚がつかめていないといわれ、ハノンもやったほうがいいといわれた。
また、和音の感覚で左手を弾くようにともいわれる。

聴音は、和音はI,Ⅳ、Ⅴの和音とも問題なし。
Ⅳの和音は広がっている感じ。先生もそういっている。
こういうイメージでわかりあえるっておもしろい。

しかし、絶対音感をどうしたら養えるか先生は悩んでいる。
変ロ長調のフラットの音をよく覚えてねと言われる。


たしかに、それは私も悩んでいる。
でも、この年だと難しいかも。
なので、ピアノにさわる時間を増やして脳みその中の音の再現をしなくちゃだめかも
と思う。

ま、気長にやっていこうっと。

視唱は変ロ長調をやる。
ちょっとは良くなったかも。

初見は
なかなかいいといわれる。

先生はピアノ専攻の方だけれど、ギターやリュートとは違う発想なので、
お話すると面白い。