先週は、例の如く
公園でリュートを弾く。
しかし・・・・
新潟と東京では、やはり空気が違う。
乾燥度が違う。

あっという間に、弦が狂う。

なんと、狂った弦を弾いて、私が内心、弦が狂ったと思った直後に
カラスさんが
「ンンンギャアアアア」と鳴く。
これは偶然なのか?
それとも、
「おめえ、音狂っているぞ。」というクレームなのか・・・・

おそるべし、カラスさん。。。。

急いで調弦をする。

再び弾き始める。

集中して、弾く。

しばらくして、子供の泣き声が聞こえた。

振り向くと、よちよち歩きの外人さんの子供が5mほど離れたところで一人でいて、ぐずっている。
私がリュートを弾くのを止めてそちらを見ると、その親らしき人が急いで
子供のところにかけつけている。
まわりを見ると、
外人さんの幼児と親たちが、私のまわりをうろうろ。
リュートを聞いているというわけでもなく、聞かないというわけでもなく、のんびりと、うろうろというかんじ。

そして、前の広場では、外人の男の子たちが、草サッカーもどきをまったりとやっている。

あら・・・
いつのまにか外人ばっかりになっていた。
それも、英語じゃなくて、フランス語かスペイン語みたいだ。

ま、いいか。

外人さんたちは、私のリュートの音が迷惑というかんじではなく、
BGMのようにして聞いている風情。
ちょっとほっとした。
ひょっとして、外人さんのDNAに訴えるメロディだからかな。
(ヨーロッパの古い音楽だものね)

しかし、空気の乾燥のため、弦がギシギシいいはじめるので、限界を
感じて、公園で弾くのをやめる。


画像は、公園の池にいた白鳥らしき鳥のお昼寝姿
ひょっとしたら、がちょう?

ちょっと一休み-b