今日はみなとぴあにいって弾き初めをしてきました。

みなとぴあは、お正月休みで閉まっているので人はほとんどいないはず・・・
心おきなくゆっくりと弾ける・・・と
思ったのですが、
違いました。

寒いけれど青空だったせいか、閉館をしらない家族づれなどが来ては帰り、来ては帰りで、
延べ50人くらいが往来したでしょうか。
「あ、弾いている。」などといって、少し立ち寄ってから去っていく方が多いです。

海にちかい河口の陸地なので、風が強く、楽譜が飛ばないように気をつけて弾きます。

とても寒くてダウンのコートを着ていても冷えます。

プログラム(笑)は

Hans.Newsidlerの Niederlandsich Tanz Lein

Anon.の A Toy

Pierre Attaingnant の Pavane

Hans Judenkunigの Chist ist Erstanden

Anonymous の Bergamasca

なんてことはありません。

習った曲ばっかりです(笑)

でも、外で、環境がかわると、部屋ではうまく弾けたはずがひけなかったりします。
なかなか難しいです。

ふと気がつくと
すぐ近くにカラスさんが寄ってきていて、私と目が合いました。
私が人間と認識していないのか、かなり間じかによってきています。

私と目があったのがあちらもびっくりしたのか
お互いにしばしマジマジと見つめあい、
カラスさんのほうから

「あ、失礼しました。」といわんばかりに目をそらして羽ばたいていきました。

私もカラスさんの嘴攻撃がいつ出るのかひやひやしていましたが、
セーフ。
ああ  よかった。

やはり、私のリュートのお客さんは鳥さんたちなんだなあ。