今練習しているリュートは
Hans Judenkunigの Chist ist Erstandenと
John Sturt Lute-bookからの Anonymous(作者不明)の Bergamasca。

前者は和音がきれい。たぶん歌で二重奏だったのかな。これはソロ。

後者はちょっと早いところもあって難しい。
なんだかピアノの練習曲みたい。

La Rinabescaの Elizabetha version Greenslevesという ground bass でやる曲だけれど、
リズムがいろいろ変わる。そして、急に高音部から低音部まで音が下がったりしてやりにくいところがある。

こつこつとこういうのをこなして練習していい音をだせるようにしていくんだと思う。