今日は、リコーダーとチェンバロのコンサートにいってきました。
とある医院の待合室を利用したコンサートです。
チェンバロとリコーダーの優しい音色がいいですね。

15分間の休憩は、お菓子とお茶が無料でふるまわれます。
少人数ですが、アットホームでなごみます。

こういうコンサートはいいですね。

ボイスフルートというアルトリコーダーよりもう少し低い音がでるリコーダーの音が
やわらかくていいなあと思いました。

プログラムは
J.D.ブラウン ソナタ第二番ニ長調
F.M.ヴェラチーニ ソナタ第九番ト短調
G.F.ヘンデル ソナタ イ短調
M.ブラヴェ ソナタ大一番ト長調

A.コレッリ ソナタ第二番ト長調
J.S.バッハ パルティータ第二番 ハ短調・・・・これはチェンバロのソロです。
ソナタ第四番ニ短調

でした。

次回は、11月16日でハイドン クラヴィーアソナタ全集を出したミュンヘン音楽芸術大学のチェンバロ科教授の
クリスティーネ・ショルンスハイムさんを迎えてクラヴィコードのコンサートを行うそうです。
音が小さくてデリケートなクラヴィコードのコンサートはこういう少人数のサロンコンサートでないと
できないでしょうね。
めったにない機会なので、行ってみたいと思います。