楽典では今音階をやっているけれど、
どうも日本語読みになじめないなあ。
ト長調・・G major  ♯一個
ニ長調・・D major  ♯二個
イ長調・・A major ♯三個

とか
ヘ長調・・F major ♭一個
変ロ長調・・B♭ major ♭二個
変ホ長調・・E♭ major  ♭三個

ジャズの先生はB♭とFは必須だといわれた。
英語読みだとわかるけど、日本語読みはやはりなじめない。

自然短音階がナチュラルマイナースケール
和声短音階がハーモニックマイナースケール
旋律短音階がメロディックマイナースケール

う~む。
もう一度ジャズ理論の本を読もうかなあ。

鍵盤をさわりたい。

音大を出てピアノをやっている友達は、楽典なんてやっても無駄というけれど、
私は、けっこうおもしろい。

楽譜をたくさん読んで、弾いて、それでわかることのほうがはるかにあるとは
おもうけれど、それでも、楽典は交通標識みたいなもんで、知っていたらそれなりに
便利だとはおもう。

しかし・・・
それにしても、日本語の音楽用語はわかりにくい・・・・私にとっては・・・・