仕事で疲れてここ数日楽器にさわっていない。

なんだか寂しいなあ。


そういうときは、ゆっくりといろいろなことを考える。


レッスンのときに先生が言った言葉の意味を考える。

「弾く時にいつも、顔も腕も緊張しているけれど、もっとリラックスして。」

と言われた言葉


そういえば、ギターの先生も人前で弾く時には、笑って弾けといっていたなあ。


音楽は楽しくやるもんだし、楽しそうにやっていると見せるものでもあるのかもしれないなあ。


と、ずらずら書きながら、

The King’s SingersのEnglish Renaissanceを聞く。

初めて聞くはずなのに、なぜか懐かしい。

どこかで昔聞いたことがあるのだろうか?

つい自分もコーラスに参加して、勝手に歌ってしまうのだ。

メロディを追っかけたり、ユニゾンしてみたり、3度違った音をだしてみたり。

それでもそれなりに、できるのがおもしろいなあ。


これを生で、教会で聞いてみたい。


ちなみに、私はクリスチャンではありません。