ソルフェージュのはじめてのレッスン。

ちょっと緊張する。


先生もいつもは相手が子供なので、とまどっているにちがいない。

とりあえず、びっくりするほど大きい文字の

「一番やさしい楽典」という本を購入することを勧められる。


ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号などが書かれてあり、先生に、

どこまでしたいか聞かれた。

私は、ト音記号とヘ音記号の音を頭の中でわかるようになりたいと答える。


まず視唱からはじまった。

30分のレッスンで、4音飛ぶところまで初見で歌うのはちょっと辛い。


はじめ、先生は、右手でメロディをつけて、左手で伴奏をしてくれたが、

そうすると、私が耳で音を盗んで歌ってしまうので、

伴奏だけにしてほしいとお願いして歌う。


あと、混乱するのが、♭シとシを両方とも「シ」と発音して歌うこと。

うまく音がとれない。


先生は

「問題ないですね。慣れるだけですね。」といわれたけど、

それはおせじで~す(^^;。


自分でとまどうのは、調号の日本語読み。

イロハニホヘトとCDEFGABがうまく変換できない。

嬰と変と♯と♭も言い方になれなくては。


英語読みでやってくれないかな~。それは、だめなのね(涙)


次回は聞き書きをするといわれた。

1ページ5つくらいの五線譜のノートを探せといわれたけど、

なかったので、自作する。


こんなんで、私、ちゃんと、アンサンブルのスコアも楽しく読めるようになるのかしら?

そうなったら、楽しいだろうなあ。