今日はソルフェージュの先生と初顔合わせ。

ちょっと緊張。


大学受験をするわけではないので、そんなにレベルを高くなくてもいいこと、


聴音と書き取りができるようになりたいことを話す。


そのやり取りの中で、リュートを習っていることを話すと、

先生は、びっくりされる。

そして、

「古楽をやっているなんてすごいですね。」

という。

古楽をやっているんじゃなくて、リュートを弾くだけということなのに、

先生はなにか勘違いしている。


どうしよう?


ただ、リュートを弾くのを習っているだけだよお。


音大出た先生はおおげさに考えすぎるのではないだろうか?


ジャズギターだって、リュートだって、ロックギターだって、ヘビメタだって、

皆同じだよ。


ただ、知識の分野が違うだけ。


よりリュートの練習を一生懸命にしなくてはならない予感。