自分の音を録音して聞く。
覚悟していたけど、汚い。
リュートなので、ラインでは入れられず、マイクでいれる。
自分のアラがわかるなあ。
そして、嫌なことだけど、どう考えても私。
絵も、話し方も、リュートの弾き方も、私だなあと思う。
それも、悪いところばかりが同じ。
自分なりに、左手を直したり、右手を直したり。
直した点が体にしみこむまで、練習しなくちゃ。
間違うところを1小節づつ丁寧にやる。
もう若くはないし、こんなに練習しても上達するんだろうかという
不安がよぎったりする。
けれど、しないよりは、したほうがきっとよくなる。
と思いながら練習する。