シャビ 6ヶ月・・・
妊娠したわけではありません・・・。
発覚おそっ!
こんな冗談もただむなしく響きます・・。
まずい・・・。
非常にまずい
バルサのポゼッションサッカーを体現する男。
究極のボールホルダー。
プレスのきつい相手でも彼に渡しておけば絶対に獲られない。
相手DFの密集地帯でエトー、ジウリー(メッシ)へのスルーパスや正確なワンツー、フィニッシュへと導く攻守の要。
シャビの替えは効かないんです(涙目)。
いや、イニエスタだっています。ガブリとか。
ファン・ボンメルだって復帰してきます。
ここはイニエスタに期待したい。無理矢理。
ここで化けなきゃ永遠のスーパーサブで終わっちゃう。
しかし、絶好調の余波がこんなところに来たんでしょうか。
魔の11月が遅れてやってきたのか。
これで今年もCL制覇はムリかも・・・。
なぜバルサなのか!?
かねてから結婚式は親兄弟だけを呼んで海外で、と考えてました。
候補地はイタリア。
二人で大学の卒業旅行をした国。
そのときはフィレンツェで、バティストゥータを、ルイ・コスタを生で観戦できました。
そして今度はサン・シーロへ行くはずでした。
9.11が起こるまでは。
テロの影響でセリエAの日程が変更され、観戦するはずのゲームが延期されました。
新婚旅行で絶対に海外リーグを観戦する気でいた私のテンションは一気にダウン。
見かねた彼女(嫁)は挙式後にスペインへ移動する手はずを整えてくれました。
スペイン。
真っ先に浮かんだのはジダンのマドリー。
ペルージャでファンタジスタとしてのピークを迎えていたヒデはパルマへ、
そしてジズーはマドリーに。
'01-02 シーズンはそういうシーズンでした。
そしてマドリーは欧州の頂点に立とうとしているチーム。
自分としては当然マドリードに向かい彼らのホームゲームを観戦したい。
しかし日程的に見れそうなのはバルサ対バレンシア戦。
カンプノウでのゲームです。
「バレンシアって、アイマールがいるんだっけ?」
「バルセロナ?あ、リバウドにクライファートね!」
「サビオラもいるんだ!」
「カンプノウって聞いたことある!」
クラブレベルのサッカーに疎い自分の知識は、当時その程度でした。
バルセロナの街はまさに「海と太陽!」という感じ。
ひとしきり観光を楽しんだ後、待ちに待ったカンプノウへ。
スタジアム見学ツアーをした後グッズを買い込み、徐々にテンションをあげ、
夜に再度乗り込みました。
期待していたリバウド(下痢だと聞いていたが実は怪我だった)、アイマールも出場せず。
結果は2-2。サビオラとガブリのゴールでした。
カンプノウは驚異でした。
傾斜の急な観客席から9万人近い観客がいっせいにブーイングする様は、まるで地鳴りがするようです。
また、四六時中歌っているわけではなく、いいプレーには拍手をし、悪いプレーにはブーイング。
観客も大人でした。もちろんゴールには熱狂的に盛り上がっていましたが。
帰国後、すっかりバルサファンになって帰ってきた自分がいました。
もっとも、現在のような熱狂的な(?)バルセロニスタとなるまでにはもう少し時間がかかりましたが、
それはまた別の話。
ロニー、受賞!
ロナウジーニョ、バロンドールを手にする(Livedoor MARCA)
いやぁ、ついにここまで来ました。
バルサのプレイヤーとして5人目の快挙らしい。
授賞式では「自分ひとりの力で受賞を勝ち取ったわけではない」とし次のように語った。
「特にバルセロナとブラジル代表のチームメイトのことを考えている。」
ふんふん。
「僕をサポートしてくれた二つのチームのファン全員と僕の家族、・・・」
そうだよねぇ・・・。
「特に妻と子供たちにも感謝している。」
うんうん内助の功だよ・・・。
・・・あれ?
結婚してたっけ・・・?


