よく考えたら第4話書いてないですね。
では、
第4話、戦う理由(わけ)
冒頭はアレルヤの記憶・・・
アレルヤとマリー(ソーマ・ピーリス)の出会いの記憶です。
マリーの脳波がアレルヤの脳波に介入し、アレルヤをここまで呼んだみたいですね。
ここで「アレルヤ」という名前をマリーにもらう。
マリー「そうね・・・あなたの名前は・・・・『アレルヤ』がいいわ」
アレルヤ「アレルヤ・・・・」
マリー「神様への感謝の言葉よ」
アレルヤ「感謝・・・・・何に感謝・・・・?」
マリー「決まってるじゃない、生きてることによ」
アレルヤ「・・・・!」
・・・・生きてることに感謝って・・・・・・・
いや、何でもない。
保護されたマリナは、
5年前アザディスタンの内紛を戦わずに止めたソレスタルビーイングに感謝する。
マリナは、最悪の状況の祖国アザディスタンへ戻ろうとする。
マリナが戻れば、マリナを口実に連邦が介入してくる可能性もあるけれど、
ソレスタルビーイングはアザディスタンへ向かうことに。
ここでツインドリルが問題発言
ミレイナ「不束なことをお聞きするです、
2人は恋人なのですか?」
刹那「違う」
マリナ「違います」
↑そ、そんなマジに言うなよ・・・w
未だ戦う理由を見出せないクジョー君にアレルヤが
アレルヤ「一杯、付き合ってもらえませんか?」
かっこいいな。
5年前、アレルヤの20歳の誕生日に同じくこの2人で酒を飲んだ時は、
アレルヤは「なんでこんな苦いものを」って言ってたけど、
4年間で飲めるようになったんですね。
・・・・・って4年?
コイツ4年間捕まってなかったか?w
よく飲めるようになったなw
アレルヤ「国連軍に捕まった時・・・・僕は罪を償うときが来たんだと感じました・・。
あのまま朽ち果ててもいいとさえ感じました。でも、今は違います。
僕はマリーを取り戻したい。」
スメラギ「・・・・相手は敵よ」
アレルヤ「わかっています。」
スメラギ「それにあなたは、超人機関の施設を・・・・」
アレルヤ「はい・・・・・僕は同胞たちを殺しました・・。
マリーがそれを知ったら、僕のことを憎むでしょうね・・・。
僕はそれだけのことをした・・。でもたとえ憎まれているとしても・・・・・」
スメラギ「羨ましいわ」
アレルヤ「え・・・?」
スメラギ「あなたには、戦う理由ができたのね・・私の戦いに、そんな理由があったかしら」
アレルヤ「イオリアの計画に賛同したんじゃないんですか?」
スメラギ「もちろんしてたわ。戦争をなくしたいと思った。
でもそれ以上に、私は自分の忌まわしい過去を払拭しようと思ったの。」
アレルヤ「いまわしい、過去・・・・・」
スメラギ「その想いで戦った・・・そうよ、私は自分のエゴで多くの命を犠牲にしたのよ。」
アレルヤ「スメラギさん・・・・・」
スメラギ「でも私は過去を払拭できなかった・・・。今の私には、戦う理由がないの。ここにいる理由も。」
アレルヤ「あなたがここにいる理由はあると思います。」
スメラギ「そんなもの・・・・」
アレルヤ「だったらどうして僕を助けてくれたんですか」
スメラギ「・・・!」
アレルヤ「戦う意味、見つけられますよ、あなたになら・・・・・・・・・」
スメラギ「もう一度私にできるかしら・・・・・・・世界と向き合うことが・・・・・・
そして、大切な人を守ることが・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エミリオ・・・・・・・」
↑謎の人物名「エミリオ」
スメラギの過去についてはキーワードになってきますね。
この2人の会話はファーストシーズンの時からクールで好きでした。
かっこいいです。
さて・・・・
アロウズの新型、
GNドライヴ搭載型モビルアーマー「トリルバイト」
ソーマ「GNドライブ搭載型MAか・・・・・」
アンドレイ「噂では、多額の寄付をした女性がいるとか・・・・」
王留美wwwwwwwwwww
おいおいw
それはさておき、
カティ・マネキンの失敗により、指揮官が(リント少佐?に)変わる。
リントは的確な判断でソレスタルビーイングの現在位置を割り出す。
ソレスタルビーイングへトリルバイトを使って攻撃するようです。
リント「それともう一つ・・・・・・・・・」
リント「本作戦には、彼も参加を願いたいのですが・・・・・・」
お?
「ミスター・ブシドー・・・・・・」
キタ――――――――――
ついに・・・ついに彼の戦闘シーンが見られる・・・・(感涙
か・・・・・・かっこよww
あーやべぇマジ泣ける(爆
名前に関しては突っ込み無しということで・・・w
Mr.武士道ね、もともとあーゆう人だからそこは気にしてませんw
これこそが真のファン魂だ。
マリナ「刹那、私と一緒にこない・・?アザディスタンに・・・・・・。」
刹那「・・・・・・・」
マリナ「国を立て直したいの。みんなが普通に暮らせる、平和な国に・・・・
あなたにも手伝ってほしい・・・・・!」
刹那「それはできない・・・・」
マリナ「なぜ・・!」
刹那「俺にできるのは、戦うことだけだ。」
マリナ「悲しいことを言わないで・・・・・。
刹那、争いからは、何も生み出せない・・。無くしてくばかりよ・・・・。」
刹那「・・・・・・・・・ソレスタルビーイングに入る前は、俺もそう思っていた。
だが、破壊の中から生み出せるものはある。世界の歪みをガンダムで断ち切る・・・・
未来のために・・・・・・・それが、俺とガンダムの戦う理由(わけ)だ。」
マリナ「・・・・!・・・・・・・・・・・・・」
ついに戦闘開始。
敵の魚雷がプトレマイオスに迫る。
新型モビルアーマー「トリルバイト」の魚雷はGNフィールドをも突破
・・・・・・怖えぇぇぇぇ!
コンテナに浸水・・・・・
ここで・・・・・
スメラギさんの戦況予報炸裂!
手も足も出ない状態のトレミーでしたが、
スメラギの予測が次々と的中し、逆転の兆しが。
索敵不能の敵がそこにいて、トレミーはガンダム出撃深度まで到達している。
さらに、敵の攻撃で下部コンテナに穴をあけ、ガンダム出撃時間が短縮された。
敵兵「モビルスーツの推力で、このトリルバイトに・・・!」
ティエリア「切り札はある・・・!」
ティエリア「トランザム!!」
TRANS-AMの力炸裂!
トリルバイトを押し戻すセラヴィー。
フェルト「刹那!」
刹那「了解。
目標を・・・・・・!」
刹那の脳裏にマリナの言葉が響く
(一緒に来ない・・?アザディスタンに・・・・・)
刹那「・・・・ッ!・・・・・・・・目標を・・・・・・・・・・・・・!!」
刹那「駆逐する!!!」
かっこいいっすねー刹那。
それでこそ・・・彼と戦うに値する・・・・!
アリオスもトランザムしてソーマと戦う。
「トランザム!」
リント「何事!」
兵「ガ・・・ガンダムです!」
リント「まさかトリルバイトが・・・!」
カティ「艦を後退させろ!」
リント「モビルスーツ隊を・・・・・」
カティ「もう遅い!!」
リントのビビリっぷりが・・・w
しかし・・・・・!
おぉ!??
何!!??
「あのアヘッドは!?」
「ミスター・ブシドー・・・・・!!」
き、ききき・・・・キタ―――――――――――――――――――!!!!!!
やべぇ!マジ泣けr(以下略
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
かっこよすぎる;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
刹那「この動き・・・・・・・!手ごわいヤツか・・・・!!」
ブシドー「この剣さばき・・・・・間違いない、あの時の少年だ!
なんという僥倖(きょうこう)!生き恥をさらした甲斐が・・・・・・・
あったというもの!!!!」
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ
生き恥をさらした甲斐が・・・あったというもの・・・・
こっちのセリフっすよハムさん・・・・!!
もう最高だぜスタッフ!GJ!
アレルヤはマリーを取り戻したい一心で戦うが、ハレルヤが死んで能力が落ち、
ソーマにとどめを刺されかける・・・・・が、
すんでのところでのカタロン軍の介入により、九死に一生を。
ブシドーのアヘッドがカタロンのイナクトをズッタズタ!!
ブシドー「反連邦組織如きが・・・・・私の道を阻むな!!!」
ハム・・・僕を殺す気か
この一言で僕はカタロンの高感度がガタ落ちしたw
刹那たちはカタロンにマリナを渡す。
そこでマリナはかつてアザディスタン復興をともにしたシーリン・バフティヤーンと再会する。
マリナ「シーリン・・・・!シーリン・バフティヤール!どうしてここに・・・!」
シーリン「私は今、カタロンの構成員。
地球連邦のやり方に、異議を唱える女よ」
そして対をなす2人の復活―
ビリー「クジョウ・・・・・君はずっと前から僕のことを利用していたんだね・・・
そして踏みにじったんだ・・・・・・・・・・僕の気持を・・・・・・・・・・」
ビリー悲しく復活。
ここらへんがグラハムの言う「愛を超越すればそれは憎しみとなる」ですね。
亡きエイフマン教授の後を継いだビリー。
これでビリーがブシドー専用のフラッグっぽい機体を作ってくれればうれしいのですが・・・。
そして次回予告では、アザディスタンが悲劇の炎に包まれる・・?
次回、機動戦士ガンダムOO
「祖国燃ゆ」
その再開は劇薬か―





























