こんにちは。

約2年半掛けて挑戦してきた「中小企業診断士」、今回の第2次試験が自分にとって大変残念な結果になったのをきっかけに、ブログのデザインを新しく変えました。


また、前回のタイトル「税務とITで中小企業診断」についても、変更しました。

前回のタイトルをつけた頃と今とでは自分の環境が大きく変化しまして、


昔:地元で個人事務所を開業するのを目標にしていた。

今:3度目の転職、4社目の企業内において、新たな事業運営、事業開拓等に力を尽くすことにした。


という現状です。


このような中、私にとっての資格試験の位置付けも変わりました。資格が、現在の仕事に特別な有効性を持ったり、また独立の一つの武器として、高度な専門資格を求める必要性もほとんどなくなったということです。

求められるのは資格ではなく、現在の事業に関わる本当の実力の方です。


ではなぜ、資格試験の勉強をするのか?


・興味ある分野の資格試験勉強が好きだから。

・勉強することで知識が身についていく成長プロセスが好きだから。

・難関試験に挑戦し、合格する達成感を味わい、自己の欲求を満たしたいから。


こんなところだと思います。これって、趣味じゃないでしょうか?


実際、家族も会社も、私が税理士試験に合格すること(正確には、税理士試験の勉強のために時間を割くこと)を望んではいません。誰のための勉強かといえば、それは100%、自分のためです。


ということで、私の一生懸命の贅沢、税理士試験の受験勉強について、今後も書き綴っていきたいと思います。


また私とは違う、本当に税理士資格を必要とされている方々とも、ブログを通して大いに励まし、刺激しあいたいと願っております。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

合格発表は昨日のお昼からだったんですが、ドキドキしすぎて、インターネットの合格発表掲示板をなかなか見ることができませんでした。落ちていたらどうしよう・・・という思いが強すぎて、見るのがとても怖かったです。


それで、昨日は見ずに寝ました。実際に落ちていた時のショックを和らげるため、掲示板を見て落ちた時の気持ちの整理のシミュレーションまで、蒲団のなかでやっておりました。そしたら案の定、普段あまり見ることのない夢を見ました。ただ夢の中では、意外にも合格した場合の内容でした。


そして本日土曜の朝、現実を見てみました。自分の番号がありませんでした。


非常に悔しい。


中小企業診断士の勉強自身は、自己のコンサルティングスキルを形成するためには大変役に立ちました。また、専門学校TACの教えも、目からうろこで気づかされる点も多々あり、この試験を目指す意義と収穫は十分にありました。ただ最後、「中小企業診断士」のタイトルが欲しかった・・・



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さてここから、自己を整理しなければならない。


・中小企業診断士が、今一番欲しい資格か

・中小企業診断士が、今一番有効な資格か


残念ながら、どれもその答えはNo(ノー)


現在の職業である医療法人向け運営監理・経営指導業務を中心に考えれば、今一番欲しい資格は、税理士です。次に欲しい資格(試験)は、簿記1級(原価計算)です。中小企業診断士は、その次ですね。

(病院原価計算と、今後の内部統制的な監査業務も含めれば、公認会計士も大変魅力的ですが。)


今一番有効な資格かという点では、「中小企業診断士」は名称独占資格でしかなく、私の従事する病院・ヘルスケア業界では、そもそも病院や医療法人は中小企業者ではないと中小企業庁が定義しているため、資格の有効性は大変残念ながら低いと言わざるを得ません。


また、仮に中小企業診断士になったとしても、その資格を継続更新させるための要件として、5年ごとに、


・所属先企業が中小企業の場合、その中小企業内での診断活動を行う

・取引先企業が中小企業の場合、その中小企業に対する診断活動を行う


という活動が認められなければならない。

私は大企業に所属しており、診断活動の対象も医療法人であるため、この5年ごとの更新要件は厳しいなと思っていました。


自分が独立開業する予定も、少なくとも今後10年以内はないと腹に据えているので、中小企業診断士については、今一番欲しく、有効な資格ではないということになります。



ただただ、深く悔しく思うだけです。


# 気持ちを整理するため、TACの教材をすべて片付け、このブログのタイトルとデザインもリニューアルしたいと思います。

9月1日の簿財アドバンス第1回から、12月4日の基礎答練②の復習まで、机に向かって勉強した時間が累計でちょうど100時間になりました。


約3ヶ月で100時間、少ないですねえ、他の受験生に笑われてしまうかもしれません。

ただこの期間中、中小企業診断士の勉強もしており、その累計が調べたところ、83.5時間でした。ですので、この時間を簿財にすべて充てたとすれば、183.5時間。1ヶ月あたり約60時間という勉強時間です。


メインの職業を持ちながら、家庭を持ちながら、1ヶ月60時間というのは現実的な数字なんじゃないでしょうかね。


ただ合格という点で言えば、来年8月本番までの約8ヶ月間、80時間 × 8ヶ月 = 640時間程度の練習は必要なのではと感じています。



12月4日、基礎答練②の復習

勉強時間:3.0H

基礎答練②を受けましたが、全然ダメでしたね。

簿記も財表も、大量の情報資料を目の前にすると、どれから手をつけたらいいか分からず、白紙用紙のメモの使い方も分からず、時間ばかりが過ぎて全然記入できない。個別に落ち着いて解けばできるのかもしれないけど、白紙用紙に仕訳みたいなものを記入するのみで、なかなか解答用紙のB/S、P/Lへの反映ができない。


これって、相当ダメそうだな・・・

それでも、ひたすら復習あるのみということか。答練レベルの総合問題の解き方手順がちっとも身につけていないということです・・・


勉強時間:3.0H

ライブクラスで11月1日に実施された「基礎答練②」、私もやっと明日、12月1日に受験できるレベルまで準備できました。準備といっても、個別計算問題集を一通り解いたまでですけどね。あとは通勤途中に、基本テキストの理論暗記を実施したくらいです。果たして60点程度取れる実力なのか、疑問であり不安です。


明日、予定通り「基礎答練②」を受けたとして、溜まっているDVDの数は・・・12枚!! 丸まる1ヶ月遅れ・・・(T▽T;)


土日の勉強

勉強時間:8.5H

本業の仕事が忙しくなり、あまり勉強に手が回らなくなってきました。


今日は久しぶりに勉強をしましたが、また大幅に遅れ始めてしまいました・・・(。>0<。)


今までの勉強
個別計算問題集の一般商品売買から特殊商品売買の受託買付けまで

勉強時間:7.5H

あまり勉強できなったな。


板書ノートの全体的な復習と、有価証券の個別計算問題のみ。

こんな状態では、まだ答練受けられません・・・明日も継続。


勉強時間:5.0H

今日、簿財アドバンス第22回の視聴が終わり、これで基本テキストⅠの資産の部がやっと終わりました。


なかなか計画通りには進まず、答練1回分を含めたDVD6枚分、2週間の遅れで折り返し地点にたどり着いたことになります。まあでも、大幅な遅れはなく、かろうじて喰らいついているといったところでしょうかね。(;^_^A


明日は、新しい会社で歓送迎会の飲み会のため勉強はお休み。その代わり、土日は答練準備のために、有価証券、棚卸資産、有形固定資産の復習漬けができればなと思います。


勉強時間:3.0H

板書をノートに取らない方法で勉強するようになり、確かに勉強の効率、というかスピードは上がりました。しかし、復習しなくては、到底答練を受けられるレベルに達しません。


まあでも仕方がない。ここは追いつくことを優先しよう。新しい会社での仕事もしっかり時間を掛けて取り組みたいし。


今までの勉強

簿財アドバンス第18回~21回

勉強時間:13.0H

なかなかライブクラスに追いつかない!!


今までは、講師の勧めもあって、DVDで流れる授業中の黒板を、ノートにボールペンを使って写していました。


しかし、そのノート作りに結構時間を取られることが多く、先生が重要なことをしゃべっている間もノートに書き込みをしていたり、追いつかない場合はDVDを一時停止して書いて、またお話を聞いて、挙句はちょっと巻き戻ししてもう一度聞いてみるなど、非常に効率が悪い状況でした。


そこで、このスタイルを止めます。幸いにして、この簿財アドバンスでは、板書ノートが電子ファイルでもらえるので、そっちを活用して、自分では黒板の内容を写すことを止めることにしました。

その代わり、書いて覚えるということの代替策として、ノート作りではなく、単に先生の言葉を紙に書くだけ、ペンを動かして聞いて覚えるだけに留めたいと思います。


これで、何とかまた効率を上げて勉強したいと思います。


今までの勉強

簿財アドバンス第17回

勉強時間:3.0H