12月ももうすぐ終わり。専門学校のコースでも、基礎期と呼ばれる42回分の講義+答練が12月いっぱいで終了し、1月5日早々から応用期というものが始まります。
その応用期の講義予定表を見たのですが、最初の1月中は講義中心ですが、2月からは演習、答練ばっかりでずーっと4月いっぱいまで続きます。
最近は遅れを挽回するどころか、差が徐々に広がっていく感じで、非常に危ない状況です。
講義分については、どんなに遅くとも来年1月までには追いついて、演習、答練を2月からしっかりスタートさせなければなりません。
一方、本業の仕事の方ですが、あるプロジェクトを仕掛けるチャンスがあって、このプロジェクトを仕切る役目に就ける可能性が出てきました。
まだなんとも分かりませんが、そのポジションに就くためには、いろいろと内外にアピールしなければならないこともあり、まずそっちの準備の方に相当なエネルギーを使います。
そして首尾よくプロジェクトを仕掛けることができれば、当然、えらく忙しくなります。責任も大きいので、仕事が終わったら、ハイ勉強、とは言ってられない状況になる可能性が高いです。
本業としてはもちろんいいこと、喜ばしいことなのですが、勉強の方を考えると・・・かなり危機的な状況に陥るかもしれないなあ。
(だいたい、38歳の社会人が、仕事に直結しない試験勉強をやるって方が間違っているか? いやいや、これを言っちゃあおしまいだ。もう少し辛抱してがんばろう。)
簿財アドバンス第25回の途中から、第26回、第27回
勉強時間:8.0H