今日は6月8日(日)、日商簿記1級検定試験の日でした。公認会計士試験を目指すべく昨年の12月から勉強し始め、今日、最初のチャレンジでした。
結果は待つまでもなく、勉強不足でアウトです。結局、机に向かって勉強できた時間は、
商業簿記・会計学:150時間
工業簿記・原価計算:90時間
でした。これでは落ちるのも無理ないですね・・・
やはり仕事してて家族がいてというのは、そういう人いっぱいいらっしゃいますけど、勉強環境としては辛いものがあります。
よほど効率よく密度の濃い勉強をコンスタントに続けなければ・・・このレベルの試験合格は、到底無理でしょうね。といって、今後の改善策もあまり思いつかないのが実情ですが。どうしたものやら・・・
さて、今回の第119回1級検定自身は、かなりオーソドックスの基本問題が中心だったと思います。
なんと、連結が出題されませんでした!! 他にも、基本的な範囲の出題が中心で、しっかり復習ができていれば難しい問題ではなかった気がします。
ああ、この119回の時に受かりたかった!!!
ところで、こんな状態で今度は来年度(今年度はさすがに受けない)の税理士試験を目指し勉強していきますが、連結会計って、税理士の簿記論・財務諸表論ではめったに出題されないんですってね。ちょっとびっくりです。でも、せっかく簿記1級で連結を勉強し始めたんで、1級程度の連結はできるようになっておきたいなと思います。あと原価計算についても。これも試験勉強とは関係なく、大事な学習だと思います。
ということで、まあ今回は今回として、また11月の第120回目指してがんばりたいと思います。でも、11月の試験は、難易度も競争率も厳しそうだな・・・