こんばんは




2日ほど雨模様の福岡でした。
一昨夜は突風のような荒れた様子もあり…
“ 春一番かな? ”
違ったみたいです^_^
少し気が早かったみたいでした。
お祝いアレンジ

写真を整理していたら発見

還暦だけれどウェディングっぽく
というご依頼で急きょお作りしたものです。
コデマリ・スイートピー・チューリップ

まだ寒さ厳しい1月のことでしたが、
春一番のお届けでした。

さて

福岡市博物館にて開催中の
“ 光の賛歌 印象派展”
~パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅~
を観てきました♫
モネ、ルノワール、シスレーら、
“印象派”とされる画家たちの作品展
19世紀後半は印象派の時代
それは河畔や湖畔、海岸といった
“ 水辺 ”が憩いの場所として注目された時代でもありました。

約80点の作品は、
セーヌ川の上流からパリを抜け、大きく蛇行しながら、ル・アーヴルの港へ~
と、まるで川の流れに添いながらナビゲートされていくように展示されていました。
新しい時代の画家たちは
輪郭を描くのをやめ、
固有の色彩を捨てた・・
ゆったり存在するセーヌ川、のどかな田園風景、美しくひろがる空・・・
柔らかい色彩とタッチで、
まさに光に満ちた世界が描かれた絵画の数々・・・
心地よくて~
静かで~
午後の食事のあとだったこともあり~
私の脳はα波で満たされて~
私、立ったまま、
ゆーらゆーら
揺れていたみたいです。。(*_*)
見かねた友人が、
“ Itsukoさん、ちょっと座ろうか?”
と。。
座ってしばらくの間、うとうと…
セーヌ河畔でうたたね。。(。-_-。)

しかし。。
こんな風に自分のエピソードを書いてみると、私って。。
子どもみたい、ですね(u_u)
友人が優しく心の広いひとでよかったぁ。
Naomiさん! いつもありがとう♡
旦那サンにも。。
美術館で絵を観て気持ち良くなって寝てるヒト見たことないって言われました。。
^^;
弁明ですが。
本当に、光に満ちた心地のよい絵画が並んでいるんです。
それに! セーヌ川ですもん。
ま。弁明ですかね…

小休止の後もセーヌ川の旅は続きます。
途中、モネの庭にも立ち寄ります

モネの 『睡蓮 』
買ってきたレプリカを自宅で撮影したものです♫
ホンモノは円形の額装デス。
モネは自宅の庭に睡蓮の池を作っていた。
モネをはじめ印象派の画家たちは、
ジャポネスクにも大きな影響を受けていたようです。
終盤はル・アーヴルの海岸
レガッタの風景が描かれたものや
浮世絵に影響を受けたとされる岩壁の画など。。
印象派展
とても見応えありました(^^)♫
福岡市博物館
広々しています~(^^)
高い天井の左右にある模様

よく見ると!
博多織「献上博多」の
独鈷(どっこ)と縞の模様..

シブい!
粋だなーと思いました~(^o^)





