クリシュナムルティについて書かれた本を読み返しています。
洋裁で布の端切れを探していた時にクローゼットから偶然発見!
この本は、、、大大好きな友達から、もらったもの。
内容が難しくて難しくて、、、当時も良い入眠導入剤になっていました。(笑)
この本をくれた友の影響で、ベジタリアンになったんだっけ。
デートの場所はオーガニックレストランだったなぁとか、、、
本の内容はと~っても難しいのだけど、パラパラとページをめくると、
当時の思い出が溢れ出て、懐かしくて心がホカホカしてしまう。
その友とは、今の旦那さんと結婚が決まってから自然と連絡を取らなくなったんだよね。
なぜ、この本を私にくれたんだろう?とふと思う。
あの時の私は、臆病で箱の中から外の世界を見ているような、
とても窮屈な人間でした、だから?(笑)

この本、「懐疑の炎」はクリシュナムルティの入門書として活用してほしいと、
本文に書いてあるけれど、どうもクリシュナムルティの本を読み込んだ人が、
読むと理解できる内容らしい、、、

もう一冊べつの本を購入してみようかな、もっとクリシュナムルティのこと知りたいし


