私がジュエリーについて云々言っていても、関心のないわが家の夫
尋ねてみると、貴金属を身に着けて所有したいという欲がないそう…
そんな夫(アラフォー)が、数年前に購入した唯一のジュエリー(結婚指輪除く)について、今日は書いてみます
購入したのは、カルティエのラブブレスSM(新型)
素材は、イエローゴールドで、貴石なしの物です
なぜラブブレスにしたかというと、ジュエリーに疎い夫は、とりあえず、ジュエリーならカルティエ?と店頭に行ったものの
何を購入すべきかわからず、販売員さんに尋ねたそう
すると、ラブブレスを定番品としておすすめされたとのことです
ちなみに、購入した後は、使うことなく大事に保管しています(私も触らせてもらえず
)
購入の目的は、資産として所持するため
当時、ブランド品の価格が上昇し始めていたことが背景にあります
そんなラブブレス、価格改定が続いて、現在の定価は896,000円と、90万円が間近に![]()
このラブブレス、私もつけたことはないんですが、留め具が独特で、自分では取り外しがちょっと大変そう(使うことはないので、それでも良いそうです)
私としては、娘が成人したら、記念に譲っても良いのでは?と思っていて、夫にも伝えたところ、そんなことも考えていそうなかんじ
娘にも、大人になったら、ラブブレスをもらえるかもよ?ときいてみると
ラブって名前からして嫌!親からもらうのはなんか気持ち悪い
とのことでした
よく知りませんが、海外では、親から子にプレゼントすることもあるとか?
恐るべし小学生娘の価値観。後悔しても知らないわよ![]()
というわけで、それをきいた夫は絶対娘には譲らないと、頑なに
いずれ娘もわかる時がくるのかもしれませんが、ひとまずこのまま使わず、夫が大事に保管する日が続きそうです
ピンクゴールド、肌馴染みが良さそうで![]()

