や、ブログ向きか。
言葉の浪費が甚だしいね。
一度言われたきりでも
重みのある言葉はずっと残るし
何度も言われている言葉は
それだから一層
響かなかったりする。
褒められても
喜ぶふりしかできない理由のひとつは
おそらくそんなところなんだろう。
だって
みんなも自分も
嘘言うし。
完全な嘘でなくても
嘘を含んでいるんでしょ。
だから
良い言葉ほど
それ以下であることを
想定したりするし
同調という行為も
あまりに軽々しく
されるししてしまうし。
でもそれじゃ厭で
少なくとも自分はそんなこと
したくないしてはいけない。
本当に響かせたい言葉が
響いてくれないなんて
そんな悲しいことがあるだろか。
大事な言葉は
大事な時に
大事に扱わなければ。