受験生だけどね。 -2ページ目

受験生だけどね。

受験だけどね。


ここ一ヶ月
ずっと絶望の
渦中にいるわけで
人といる時
ちゃんと笑えているのか
わからない

たとえ
今私が希望を
見出だしたとしても
それはきっと
希望への能動的な
動きではなく
ただ絶望から逃れたい
それだけの気持ちによる、
その場しのぎの脆い
虚像に過ぎないだろう



浮き世離れした人が好きだし
自分もそうでありたい
って思っていたけれど
それって結構当然のことだよね。

離れたくなる浮き世ですもの。

なんでみんな
もっと離れないんだろう。

私もだけど。

この歳にしてもう懲り懲りよ。
この先一体どうなってしまうのか知らん。


や、ブログ向きか。






言葉の浪費が甚だしいね。

一度言われたきりでも
重みのある言葉はずっと残るし
何度も言われている言葉は
それだから一層
響かなかったりする。

褒められても
喜ぶふりしかできない理由のひとつは
おそらくそんなところなんだろう。

だって
みんなも自分も
嘘言うし。

完全な嘘でなくても
嘘を含んでいるんでしょ。

だから
良い言葉ほど
それ以下であることを
想定したりするし
同調という行為も
あまりに軽々しく
されるししてしまうし。

でもそれじゃ厭で
少なくとも自分はそんなこと
したくないしてはいけない。

本当に響かせたい言葉が
響いてくれないなんて
そんな悲しいことがあるだろか。

大事な言葉は
大事な時に
大事に扱わなければ。