我輩はウーゴである

我輩はウーゴである

ジャックラッセルテリアのウーゴの日常

 

もう数年開いていなかったこのアカウント…

久しぶりに開くきっかけになったのは、タイトル通りの出来事があったから

 

ここに、別のSNSに投稿した記事を貼り付けます⇩

 

 

10月11日の投稿

>記録として残しておきます。

先月下旬に、15歳目前のウーゴが嘔吐、下痢を発症。

血液検査からは腎機能の悪化が判明。

点滴や抗生物質を投与しつつ、さらにエコー検査で判明したのは肝臓の腫瘍とリンパの腫れ。

あんなに食いしん坊だったのに、日に日にご飯が食べられなくなって、体重激減。

固形のフードはほぼ食べなくなりましたが、ステロイドを投与し、流動食、手作り食、缶詰、フリーズドライなどを適宜食べられるだけ与えながら、さらなる治療が受けられるよう、体力の回復を目指しています。

 

10月13日の投稿

>記録の続き。

ウーゴの食欲が回復せず、体重が減っているので、今日から自宅で点滴を開始することになりました。

薬剤の注射も💉💘

固形食はもちろん流動食も嫌がるのに、ボーロを差し出すと数粒まとめて食べるぐらいがっつきます😆

なので、5種類ぐらいのボーロを買ってみたら、どれも食いつき良し。(手作りの丸くならなかった平らなボーロはスルー😂

一度にあげすぎて吐かないように量は調整しているつもりですが、こんなに食べるんだーとびっくり!

栄養は高カロリーのペーストを指から舐めさせています。

リンゴにもバナナにもそっぽを向くけど、MCTオイルを混ぜたプリンは食べてくれた😍

 

10月21日の投稿

>その後の記録。

土曜日はふらつきながらもとても元気で、近所のカフェでは色んな人に可愛がってもらい、私が注文したスコーンを砕いたものを少しだけど食べました!少し移動した先ではウーゴがずっと入りたがっていた店の敷地にも入れてもらい、中の人達を見てはしっぽを振っていました。なかなか帰りたがらず、少し手前に引き寄せてもまた奥に戻っていきました。

まあまあの距離なのでカートに乗せようとしたけど嫌がり、歩いて帰宅しました。

日曜日も病院の後テラスのあるカフェ行き、前日の残りのスコーンを砕いて食べました。

でも…悲しいけれど、昨日から脚に力が入らなくなり、わずかな距離を歩くのがやっとになってしまいました。立っていられず、すぐにペタンと座り込んでしまいます。

ご飯を食べさせる試みはうまく行かず、ペーストだけは何とか与え続けていますが、水も自力ではほとんど飲めなくなりました。今日、シリンジで口元に水を持っていったら、舐めてくれました。

起きている時は目をしっかり見開いてコミュニケーションが取れるので、精一杯の愛情を伝えたいと思います❤️

 

10月24日の投稿

>【さよならウーゴ🐶🐾

月曜日はカートに乗ってお散歩に。カフェでスコーン買おうと思ったら売り切れで、水曜日にまた来ますと。店の中を少しだけ歩いてた。

火曜日は病院行った。歯茎や舌の色が薄くなってると指摘された。もっと栄養をと思い、できるだけペーストを舐めさせた。立たせてあげたらわずかに歩けてた。

水曜日は雨でお散歩に行けなかったけど、そもそももう自力で移動できなかった。動こうとしても体が言うこと聞かなくてもがいてた。2度痙攣を起こした。夕方、スコーンを買ってきたけど、食べられなかった。ペーストも水も舐められなかった。やるべきなのかわからなかったけど、点滴と注射をした。夜、家族でウーゴを囲んで思い出話をした。一緒に寝ていた真夜中に、突然息を引き取った。

ご飯を食べなくなって2週間も、本当によく頑張った!

最期の瞬間までウーゴらしく、健気で意志が強く、賢くて愛らしかった。

近所にペット供養をしてくれるお寺があるので、そこで葬儀をした。親バカだけど、最後まで可愛い顔してた。立派な骨だったので、本当ならもっともっと長く生きられる体だったんじゃないかな。

帰る前にお坊様から、仏教とは関係ないが、ある神話によるとウーゴという名前には「守護する者」の意味があるが知ってたかと言われた。知らなかった。スペイン語のHugoだったから。でも、我々を守ってくれるらしい。

15年間、家族でいてくれてありがとう❣️

またいつか会える日まで、忘れないで待っててね🌈

We love you, Hugo! ❤️

 

 

8月、那須にて

 

10月15日 お誕生日前日、ボーロを丸ごと食べられた最後の日

 

10月16日 15歳のお誕生日、近所のカフェにて

 

10月17日 お散歩帰り

 

10月18日 近所のカフェにて、もう砕いたボーロも食べなくなっていたのに、スコーンのかけらを食べた!

この後もずっと行きたがってたお店の敷地に招き入れてもらい、奇跡のように歩いて帰宅しました

 

10月19日 病院で点滴と注射の追加をいただき、鍼を打っていただきました

 

10月22日 この日は呼吸が辛そうでした。最後の一枚

 

 

ご無沙汰しています。

今年もウーゴと家族をよろしくお願いします🤲


この年末年始は、夫婦はオーストラリア🇦🇺、お兄ちゃんは東京居残り(自由満喫!)、ウーゴはドッグホテルにお泊まりです。


ウーゴは昨年12歳になりました🐶

色は薄れて白髪だらけになりましたが、近所を歩いているといまだに子犬ちゃん?て言われるぐらい活発でやんちゃです😁

ちょっと頑固さが増してきましたが😆


もう一年、あと一年、もうちょっと…

ウーゴには元気でいてほしいです✨



久々にアメブロを開けました。

久々って… 何年ぶり!?




今、我が家はメキシコに住んでいます。
大学生のお兄ちゃんは日本に残っていますが、ママとボクはコロナ禍の2年前にパパのいるメキシコシティに引っ越してきました。

メキシコは犬に寛容な国です。
街中の道路を飼い主とリード無しで歩いているワンコを沢山見かけます。
飲食店も外の席なら大抵ワンコ連れOKです。(ボクは落ち着きがないから連れてって貰えないんだけどね( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`))

外国人が住むようなエリアでは多くのペットシッターを見かけます。

メキシコのワンコ達はえらくて、大小入り交じった(特大も多し)ワンコ達がまるで軍隊のように足並みを揃えて、時には一人のシッターさんに対し15匹ぐらい一緒に歩いています。半日ぐらいは街中を散歩しています。

自転車(電動なし)の両側に犬たちを引連れて散歩してるシッターさんもいます(*゚◇゚)

一方、自宅まで来てくれて公園に行き、ワンコ達を放し飼いにして遊ばせてくれるサービスあります。

こちらに来て数ヶ月が経ったある日のこと、ママと近所の公園を散歩していたら、放し飼いの犬の軍団が僕を取り巻きにやって来ました。
一通りの挨拶の後、そのうちの1匹の大型犬とボクが一髪触発の危機に陥りかけていた時のこと… 戻れー!(←スペイン語)と呼ばれた軍団は、一斉にリーダーの元へと戻って行ったのです!(꒪ȏ꒪)
あっけに取られると共に凄いな〜と関心していたママの元にすかさずトレーナーさんがやって来て、ママが素晴らしいですねと言うと、名刺をくれて、こんなことやってるんでよかったら連絡くださいと言いました。
うちの子全く言う事聞かないんですけど大丈夫ですか?とママが聞くと、大丈夫ですよと。
帰宅してパパに相談した翌日にはママはトレーナーさんに連絡し、翌週からボクのお出かけが始まりました。

…続く


2020年7月 ガラガラの成田空港



メキシコシティ内で引っ越す前の家



前の家のキッチン



新居のベランダ



トレーナーさんと家を出発




別の日



ベランダの家具が届いた



黒い子がリードから外れちゃった時(#゚Д゚)



メキシコの強い陽射しを浴びるのが大好きです🌞