炭素が燃焼するときの熱化学方程式が、C+O2=CO2+394kJとなる場合に、発生した熱量が1,182 kJのときの燃焼した炭素の質量(g)に該当するものを1つ選びなさい。なお、原子量は炭素C(12)酸素O(16)とする。
1 12g

2 16g

3 24g

4 36g

5 48g

 

 

C+O2=CO2+394kJの熱化学方程式から、12gの炭素が燃焼すると394kJの熱量が発生する。発生した熱量が1,182 kJ とは、熱化学方程式の3倍であることから(1,182 kJ÷394kJ=3倍)、熱化学方程式の3倍の熱量を発生する場合の炭素量は12g×3=36gとなる。