今日はグルメブログで 台湾料理の「刈包」(グアバオ)の店なんですが その前に「お花見会」の告知もちょっとだけ書きますので よしなに
最近は飲み会(新年会やら花見会)の連絡事項が多くてごめんね でもクリックはしてね
例年通りに気軽に「お花見と和食の会」なんて告知しちゃったら あっという間に定員オーバーの予感がして 現時点では正式参加者を未定にしました(もう参加表明しちゃった方は優遇しますので)なので 来週(2月1日)のブログで正式に告知しますので ちょっと待っててね
何せ 昨日は九州での新年会でしたので(いつもの酔っぱらいが出現する訳ですよww)
さて 今日は台湾料理の店なんですが この店ができたのが去年の夏でしたか その時から行きたいと思っていたんですが なかなか行けなくって 今年になってようやく行けました
この店の何が気になったかと言うと ミシュランの星付き店でスーシェフを勤めた方が作る創作系の「台湾刈包」の店なんです なのでメインの「バオ」以外のお皿も凝っているとの評判でした
場所は四条通から縄手通を少し北に行き 新門前の手前にある細身の新しめのビルの3階にある「NAZO BAO」という店です
縄手通から ビル内の細い通路が奥に続いているので 道路脇の看板が無ければ とても入る気がしない 夜の雰囲気が濃厚なビルですねwww
通路中間の狭いエレベーターで3階の登って 通路を東側に戻ると突き当たりに 全面ガラス枠で囲まれた正方形っぽいお店があります 内部はやはり四角い調理場と そこを囲むカウンター席が しかし椅子の高さが高い! まあお客さんのほとんどが外国人らしいので良いのかな 店主(調理人)もスタッフも 他のお客さん(外人しかいない!)とは英語で調理の説明とかしています
メニューは ミニコース仕立てでメインが4種類(5種類かな?)の「刈包」から選べます「豚肉のバオ」「チキンのバオ」「牛肉のバオ」「ダックのバオ」そして 今回はメニューに見つけられなかったのですが 店名にもなっている「謎のバオ」があるみたいです
最もポピュラーなのが「豚肉のバオ」ですが「高菜」(私は少し苦手)が入っていて抜くことはできないそうなので 私は「チキンのバオ」で母は「ダックのバオ」にしました
最初に出てきた「サラダ」これが衝撃的な美味しさなんです!20種以上の野菜の鮮度もさることながら焼き野菜の火入れとかも そして何より 味付けですね 「豆豉」(中華調味料でよく使いますよね)や昆布を乾かして粉末にしてかけてあったり オイルには青リンゴの香りをつけてあったりとかで やはりフレンチのシェフだった人だなと納得させられます 多分 今までに食べたサラダの中でも最高峰の一つかと思います
私の「チキンのバオ」と 母の「ダックのバオ」 写真で見ると見分けがつきませんが 味わいは別物で ダックの方が美味しい(残念w)脂の乗った肉と歯触りの良い野菜 そして肉汁を吸い尽くしてくれる 真っ白で柔らかい刈包 これも かなり美味しいですよ
もう 次回は牛肉のBAOと謎のBAOを食べたいと思いました(ええ いつか再訪問しますよ)
そして このフライドチキンのような見た目なのは「薩摩芋の唐揚げ」です かなり良い食感でデザートとして美味しいですね そして次に台湾デザートでは有名な「愛玉子」(オーギョーチー)です

つるんとした ゼラチン由来のゼリーより柔らかい食感 出来立ての本葛みたいな感じで 冷たいパイナップルジュースに浮かべて(少しジンを垂らして)いただきます
オーギョーチーは この器の間に置いてある 毛だらけの実 実はこの周囲の毛みたいなのが種で この種を水洗いすると ゼリー状に固まるんだそうです なんか不思議で美味しいデザートです
このミニコースで2400円〜2800円(バオの内容による)ですが 量も多すぎなくて(私にちょうど良いので普通の人には軽食かな?)美味しくってお薦めです
今日は 最初に告知でしたけど レストラン情報としては 良い店を紹介できたかな?と思っていますので ぜひクリックを
昨日の「九州地区新年会」は。。。(まぁ 良いかぁ)








