最近は全国的に「寿司酒場」みたいな店が急増しているみたいですね 今までの繁華街の高級寿司屋と住宅地の格安回転寿司の落差が大きかったので ちょうど穴場だったのかな?
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去年の8月には木屋町の10番路地の角に大阪資本の「ニューすしセンター」という「呑める寿司屋」という形態の店が出来て その後は木屋町周辺に数店舗同じような店がオープンしました
去年の11月29日にオープンした お寿司とおでんがメインの居酒屋「鮨酒場スシトフジ」なんですが この店は内装工事の頃から どんな店になるのか興味津々で見守っていたんですよ
三条通の「明治屋ストアー」から東に並びの2軒目(だったかな)のビルで 一階には居酒屋「五の五」が入っていて そこの2階なんですが 三条通に面して2階に行く階段が目立つんですが その奥に小さな赤いエレベーターの扉が見えるんですね なので これはエレベーターが使えるかな?と行ってみました
現在 肩を骨折して治療中の母ですが 当然のように以前から足も弱っています なので階段は難しいのですよ 京都の居酒屋って店内に小さな階段があったりして使いにくので エレベーターの存在には敏感になっています
小さなエレベーター(母の歩行器と私で一杯です)を降りると 階段上がった場所に入り口が 店内はやはり新しい内装が気持ち良い
基本はカウンター席がメインですが 小さめのテーブルも数箇所あります しかし店名通りに「富士山」の写真(絵か?まるで松竹映画のオープニングみたいなのww)が内装のポイントになっています
そして富士山の下の隙間からは 三条通の通行人とか向かいの店内が見えて 席によっては飽きないで面白い風景が観られます
各種のメニューがあったので「白子天ぷら」を注文したら 品切れでした。。。それでは と「フグの唐揚げ」を注文しても またもや欠品ですって「本日のおすすめ」ってメニュー名よりも「本日の品切れ」ってのを出した方が良いんじゃないの?
しかし 気を取り直して 絶対に有るであろう名物「スシとフジ大将5貫盛り」なる握りずしのセットを注文
う〜ん 確かに激安回転寿司よりはネタが良いんですが 残念ながら感激が無いんだよね 夜の握り寿司ってのは普段の食事とは違う特別感を感じさせてくれないとダメなんですが やはり ここは居酒屋であって 寿司屋とは違うな と思いました(あくまで個人の感想ですw)
寿司を諦めて 居酒屋メニューで有る揚げ物を注文したんですが やはり寿司屋らしく海鮮の料理が多いので ここでは「骨せんべい」を注文したんですが これがまた二度揚げしてないのでは?中骨なんかは固くて絶対に噛めません 仕方なく周囲のヒレやら小骨だけ食べました また「ししゃもの唐揚げ」は少し臭みが残っていてイマイチでしたね
もう一つの主力商品で有る「おでん」を食べようか迷いましたが あまり期待できそうに無いので 一番無難なメニューであろう「細巻き」でオーソドックスな「かっぱ巻き」と「鉄火巻き」を注文 これは普通の味で良かった 以前大阪資本の某天ぷらチェーン店で食べたみたいにシャリがベチョベチョで不味い なんて事はありませんでした
このビルの一階にある格安居酒屋も東京資本の店だし こちらの鮨酒場も大阪の会社による経営です やはり三条通や木屋町通なんて良い立地には もう外資(京都以外の事ねww)の会社しか出店できないんでしょうねえ もう路地裏にしか良い店は無いかなあ
次回(次次回かも)は 同じ地域の路地に新しくできた大阪資本の同業店を書いてみましょうかね スシ酒場に全集中しているブログにクリックを
九州では 母が外出しにくくなったのでUberとかWoltが多くなってきました









