日曜日のうちに上司に事情を連絡して
いざ大学病院へ(´Д` )
視力はまだあるので自分で運転

(いま思えば↑無茶だわー
何も考えナシです。)
朝9時

眼科外来の
100くらいある待合のイスはほぼ満席
まもなく紹介状の力か
意外にスイスイ呼ばれ診察室へ。
既に散瞳してあったので
そのまま診察です。
あら!
和風美人の素敵なセンセ

登場。
センセ「あごのせてオデコ付けてくださぁい。
はぁーい右みてぇー左みてぇー…」
数分沈黙のあと「少しお待ち下さいね」
待つ。
待つ。
待つ。
まさかの診察室で数十分放置。
画面に出たままの私のカルテや
放置されている紹介状、
見たことのない機械などなどが
ななこの好奇心をくすぐるが
両目の瞳孔が開いてるうえに裸眼(0.04)なので
何もみえないよー

しばらくしてセンセが戻ってきた。
センセ「えっと、今日は、手術室がどうしても取れなくて、レーザーでー…」
数十分いなかったのは必死に手術できるか確認してたのねー、
やだぁー言ってよー(^Д^)心配しちゃったぁー
イヤイヤ、それ緊急手術なのにできない感じですよね。
ひぃー

どうなっちゃうのー???
センセ「裂孔からゆっくり網膜剥離したもようです、ベロンて剥がれちゃう危険があるので今日はレーザーでとめますね」
ベロンって…

(台所洗剤のCMみたい)
心の準備は無視で即座にレーザー治療開始。
点眼麻酔して3面鏡とかいうでっかいコンタクトみたいのを装着して
バツバツッ

バツバツッ

バツバツッ

時々後頭部のほうがズシーンと重い痛みがありますが
ガマンできないほどではないです

ちょっと痛いと「おぉっ」と声に出すわたし。
ビビりな私にセンセは優しい。
「あと少しですよぉー頑張ってねー」
数百打ったところでやっと終了。
3面鏡は3回交換しました。
思いのほか痛みは少なくホッとした。
裂孔の部分はレーザーが届きにくい場所らしく
剥離し始めた袋状の部分にV字に照射したとのこと。
本日はこのまま帰宅。
明日また受診です。
安静を念おされ帰りました。
とりあえず感MAXの光凝固術でした。
次回診察しても「いい感じです、入院いらないですね」なんて絶対言われないわー。
最初の「そこそこ大きい眼科」の早期発見を鵜呑みにしないで
最短で受診してよかったー

そのまま入院を覚悟したけど
今日は帰って食べたいものを食べようと思いました
