ななこROOM -9ページ目

ななこROOM

海が好きでGuamや沖縄などで自分を初期化します。度々の網膜剥離に落ち込んでも仕方ないので上手く付き合っていこうと思いblogスタート
16年7月に左眼を剥離。18年8月に右眼も剥離。そして翌月に右眼再剥離の経験者です。ポジティブにいこう!

さて、心の準備をして
入院のお荷物もバッグ詰めて
いざ翌日大学病院へ病院      
 
この日は予約が9時だっのですが呼ばれるまで2時間近く待ちました。
 
担当医がまだきてないのかしら?
なんて思いつつおりました。
 
ようやく診察室ですが
知らないセンセ      |ω・)
散瞳した左眼みて目困った顔してるー
やだぁー
なにぃーショボーン

Aセンセ「えーと、レーザー、良くついてます、うーん、えーと、次は金曜日にしましょう!この日は担当医が必ずいます!」
 
どゆこと??
大丈夫なの??
恐る恐るAセンセに「あのー手術は?」と聞いてみたら担当医でないので決められない的なお答え。
 
大きな病院にありがちなトラブルだわー
 
拍子抜けねこクッキー
荷物持ってきたのにね。
 
レーザーが良かったようで
視覚欠損や出血など特に症状が酷くはならなかったけど
金曜日までハラハラしながら過ごしました。
  
毎朝起きたら見えるか確認しながらの目
不安な3日間でした。

日曜日のうちに上司に事情を連絡して
いざ大学病院へ(´Д` )
 
視力はまだあるので自分で運転車
(いま思えば↑無茶だわー
  何も考えナシです。)
 
朝9時病院眼科外来の
100くらいある待合のイスはほぼ満席
田舎から来た長音記号2ななこビビるガーン
  
まもなく紹介状の力か
意外にスイスイ呼ばれ診察室へ。
 
既に散瞳してあったので
そのまま診察です。
 
あら!
和風美人の素敵なセンセ目登場。
 
センセ「あごのせてオデコ付けてくださぁい。
             はぁーい右みてぇー左みてぇー…」
 
数分沈黙のあと「少しお待ち下さいね」
 
待つ。
 
待つ。
 
待つ。
 
まさかの診察室で数十分放置。
画面に出たままの私のカルテや
放置されている紹介状、
見たことのない機械などなどが
ななこの好奇心をくすぐるが
両目の瞳孔が開いてるうえに裸眼(0.04)なので
何もみえないよーショボーン
 
しばらくしてセンセが戻ってきた。
 
センセ「えっと、今日は、手術室がどうしても取れなくて、レーザーでー…」
 
数十分いなかったのは必死に手術できるか確認してたのねー、
やだぁー言ってよー(^Д^)心配しちゃったぁー
 
イヤイヤ、それ緊急手術なのにできない感じですよね。
ひぃーガーンどうなっちゃうのー???
  
センセ「裂孔からゆっくり網膜剥離したもようです、ベロンて剥がれちゃう危険があるので今日はレーザーでとめますね」
  
ベロンって…あせる(台所洗剤のCMみたい)
 
心の準備は無視で即座にレーザー治療開始。

点眼麻酔して3面鏡とかいうでっかいコンタクトみたいのを装着して
バツバツッキラキラ
バツバツッキラキラ
バツバツッキラキラ
時々後頭部のほうがズシーンと重い痛みがありますが
ガマンできないほどではないですキョロキョロ
 
ちょっと痛いと「おぉっ」と声に出すわたし。
ビビりな私にセンセは優しい。
「あと少しですよぉー頑張ってねー」
 
数百打ったところでやっと終了。
3面鏡は3回交換しました。
 
思いのほか痛みは少なくホッとした。
裂孔の部分はレーザーが届きにくい場所らしく
剥離し始めた袋状の部分にV字に照射したとのこと。

本日はこのまま帰宅。
明日また受診です。
安静を念おされ帰りました。
 
 
とりあえず感MAXの光凝固術でした。
次回診察しても「いい感じです、入院いらないですね」なんて絶対言われないわー。
最初の「そこそこ大きい眼科」の早期発見を鵜呑みにしないで
最短で受診してよかったー照れ
 
そのまま入院を覚悟したけど
今日は帰って食べたいものを食べようと思いました口笛

♪ななこです♪
このたび網膜剥離しまして
いろいろ書き留めておこうと思いました。
   
  
数年前から少し飛蚊症があって
コンタクト愛用なので定期検診のときに
「飛蚊症がひどいんですが大丈夫ですか?」
 と、聞いたら
「老化のはじまりですね」と冷たく返されたのれすびっくり
 
その日からコンタクト処方に通院して
多少、眼に異常があっても
そんな老化とか言われたくないし
病院いろいろ聞かなくなったのは事実ですよ。
 
それから数年
 
左眼がぼやけて(水中にいる感じ)見づらくなったけど
コンタクトも在庫あるしー
そのまま半年くらい放置びっくり
  
そして28年6月中旬
飛蚊症のに加えて黒い点がチラチラ。
まもなくして
「あれ?ほっぺた腫れてる?」
↑腫れてるのではなく視覚が欠損し始めました。
 
ヤバいΣガーン
やっと事の重大さに気付く。
 
近所のそこそこ大きい眼科にいく。
受付さんに
「コンタクトレンズどうしますかー?」と聞かれて
「診察して大丈夫ならお願いします」
(↑余裕だなー、今思うとアホだなー)
 
問診票に個人情報や症状など書き込み待つ。
 
待つ。
 
待つ。
 
待つ。
 
90分くらいしてやっと呼ばれる。
 
診察室入ってまだ眼を見てもないうちに
「マズイですねーオオゴトですねー、ふぅー」
 
↑早すぎです!センセ!
   まだ見てないw
 
瞳孔を開いて良くみてもらい
結果「網膜剥離」の診断と大学病院の紹介状をいただき一旦帰宅。
この日土曜日だったし
センセも早期発見で良かったですね!早めにいってくださいねー言うし
来週中にいこうかねニヤリ、くらいまだ余裕のななこ。
  
しかし時間経つごとに
ほっぺたの腫れ(腫れてる感じの視覚欠損)が少しづつ大きくなり
「マズイ!真ん中まで剥離したら失明しちゃうえーん」(←帰宅してググり過ぎ)
月曜日大学病院に行くことにしました(T_T)
 
その後
診察→入院→手術になります口笛
 
ななこの場合
強度近視と生まれつき網膜が薄いので剥離したようです。
今回は左眼ですがそのうち右眼や再剥離もありうるし

また今回網膜剥離になり不安だった気持ちは

どんな医学本や医師の説明より
経験された方の声クローバーブログクローバーなどが一番勇気づけられました。
何ていうかチューリアル
なので
気付いたことなどメモ代わりに書き留めておこうと思いました(時間あるしね)
 
ちなみに現在、術後3日目てへぺろ
少しづつ書いていくのだ。