チャラ先生
「うっすっ!薄すぎっ
これはオレいい仕事できねぇなぁ」
(おそらくとても薄い網膜に文句言ってますが
いい仕事してくれと祈ります

)
「俺さぁ来月北海道いくのに
休み伸ばしたいからさぁー
当直代わってやるよ」
(助手の先生にお願いしてるのですね、
そうですよね、重要なことですもの

)
「ねーねー、俺の電話鳴ってない?
鳴ってたっしょっ
ちょっと見てくんない??」
(看護師さん3回も携帯確認してますが
1度も着信してませんよ
安心して手術できますね

)
気付いたこと。
予想通り自由な方。
そして久しぶりにみた「俺様キャラ」
オペ看が当たり前に出す機材を
「あぁー、俺さぁこれ使わないんだよねー
〇〇出してくんない?」
「俺さぁ〇〇番じゃなくて
△△番使うんだよねー」
看護師さんは見えませんが
絶対怒ってるな
だって後半は返事がないもん
こうして手術を振り返ると
面白かったなぁ
ドキドキしながらも
いろいろ覚えてるー
90分程で終わり
抗生剤の注射を打つ。
軟膏を塗って眼帯して終了です。
車椅子乗ったところから
うつ伏せスタートだー
今回は6時の方向も剥離が及んでるので
長めね!って言われました


手術の内容は前回書いたので
今回はチャラ先生の個性的な部分に
スポットをあてて書きました。
