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ななこROOM

海が好きでGuamや沖縄などで自分を初期化します。度々の網膜剥離に落ち込んでも仕方ないので上手く付き合っていこうと思いblogスタート
16年7月に左眼を剥離。18年8月に右眼も剥離。そして翌月に右眼再剥離の経験者です。ポジティブにいこう!

手術中の
チャラ先生
 
「うっすっ!薄すぎっ
        これはオレいい仕事できねぇなぁ」
 
(おそらくとても薄い網膜に文句言ってますが
いい仕事してくれと祈りますえーんえーんえーん)
  
「俺さぁ来月北海道いくのに
        休み伸ばしたいからさぁー
                             当直代わってやるよ」
 
(助手の先生にお願いしてるのですね、
そうですよね、重要なことですもの笑い泣き笑い泣き笑い泣き)
 
「ねーねー、俺の電話鳴ってない?
             鳴ってたっしょっ  
              ちょっと見てくんない??」
 
(看護師さん3回も携帯確認してますが
               1度も着信してませんよ
                    安心して手術できますね笑い泣き笑い泣き笑い泣き)
 
気付いたこと。
予想通り自由な方。
そして久しぶりにみた「俺様キャラ」
 

オペ看が当たり前に出す機材を
 
「あぁー、俺さぁこれ使わないんだよねー
          〇〇出してくんない?」
「俺さぁ〇〇番じゃなくて
          △△番使うんだよねー」

看護師さんは見えませんが

絶対怒ってるなてへぺろ
 
だって後半は返事がないもん爆笑
 
 
こうして手術を振り返ると
面白かったなぁ
ドキドキしながらも
いろいろ覚えてるー
 
 
90分程で終わり
抗生剤の注射を打つ。
軟膏を塗って眼帯して終了です。

車椅子乗ったところから
うつ伏せスタートだー
  

今回は6時の方向も剥離が及んでるので
長めね!って言われましたショボーンショボーンショボーン
 
手術の内容は前回書いたので
今回はチャラ先生の個性的な部分に
スポットをあてて書きました。
手術当日
朝ごはんを済ませて
術着に着替える
 
硝子体手術は2回目だし、
流れは覚えてるー
入院してから数日安静にしてたので
ある程度心の準備できてました。
 
そう特に
経験談でよく出る麻酔の痛みチーン
 
もう打つ時にどこを握るか決めてますよっ
  

しかし

刻刻と時間が過ぎてゆき
30分おきのミドリンの回数が増えるたび
ドキドキしてくるねーアセアセアセアセアセアセ
 
執刀医違うし
テキトー感溢れる先生だし
 
ちゃんと復位するかなとか
術後視力戻るかなとか
(アイツ大丈夫かよぉーとか)
不安になるえーん
 
 
夕方になって
いよいよ看護師さんが
車椅子でお迎えに来ました。
2年前と同じルートで同じ手術室に向かいます。
 
やはり裸眼で見えないので
ななこの興味をそそるものは
ぼんやりしていますえー?
 
手術フロアを抜け
一番奥に2年前にも座った
あの手術台に徒歩で座ります。
 
そしてチャラ先生登場です👨‍💼
 
同じ病院だし
きっと流れも一緒だと思ってたら
やはりそれぞれ違うのですねー
 
まず
音楽なし(初めてのパターン)
 
患眼だけ穴から出す青い布をかけられ
ビューラーみたいな金具で
瞼が閉じないように固定して
透明なシールのようなのをはります。
 
麻酔の流れも少し違いました。
点眼麻酔してからイソジンドボドボなのですが
少し、いや結構しみました。
(前回は麻酔のほうが先だったかな)
先生は指で眼球の周りをグリングリンします。
なにか塗ってるのかなぁ。

数分したらズキズキしてきたので
早く麻酔してくれーーっ思ったほど。
 
いろいろ細かい準備が終わり
先生が麻酔を持つのがうっすら見えました。
 
く、来る滝汗
いよいよ麻酔だッ滝汗
 
「はーい、ななこさん麻酔打つよーぉ。」
 「少し痛いよぉー我慢してねぇー」
 
ぎゅぅーーー
          って手術台を握る!
聞こえる心拍数も早くなるのがわかる。
 
 
早く打って!アセアセ
サッサとやってくれーえーん
 
 
・・・。
 
おや?
 
 「はーい、では始めていきまぁす」
 
 
そうなんです!
あの痛い麻酔がほとんど分かりませんでした。
 
もちろんその後
追加麻酔も要りませんでした。
 
麻酔痛くなかったので
怖さも半減したのは事実です。
チャラ先生
やるなぁびっくりびっくりびっくり
 

今回も同じ個室で
なんだか
少し帰省した気分です。
 
窓の景色も
家具もそのまま
  

仲良くなった看護師さんは産休でお休みしてたけど
いつも洗髪してくれてた新人看護助手さんは
少し偉くなってたおねがい
 

 
手術のためにいろいろやることが
2年前を思い出す。
 

まずうつ伏せの辛さゲッソリ

そして麻酔の痛さポーン

さらに風呂に入れないというヌタヌタ感滝汗

オリーブ油を被ったような髪の毛チーン


ほっこりしてる場合でなかった。
 

今回はうつ伏せ対策にクッションとか持ち込みしました。
大中小と5個くらい。
手術前に何度もシュミレーションしました。
 
 
うつ伏せして隙間という隙間にいろいろつめこんで
何とか乗り越える準備をします。 
 
 


白いのは病院で貸して頂きました
これだけでもうれしいニコ
(前回はスポンジだったのでほとんど役に立ちませんでした。) 
 

他の方のブログでみたのですが
U字型の下に低反発で底上げして
お腹の部分も低反発で底上げしました。
この他に前回使用した無印良品の機内用枕を
首や顎の隙間に使います。
 
準備OKだぁー
 
午後4番目の手術なので
夕飯には部屋に帰れそうかな。