担当医のチャラ先生はいない日だけど
そんなことは言ってられない右眼事情
来ない曜日なので見たことない先生の名前が
羅列される電光掲示板前で待機。
女性の医師がいいなぁ
呼び出しの声の優しそうな
あの先生がいいなぁー
この呼び出しのぶっきらぼうな声は嫌だなー
とか
勝手な考えをしながら待ってると
若い女性の声で呼ばれ
少しホッとする
ひょっとしたら
曜日違うし担当医が変わるのか!?
ちゃ、チャンスじゃないの??
CHANGEしなくても
チャラ先生とByeByeかも


診察台に座り
いつものように眼内を診てもらう。
若くて美しい先生は
「うーん」と繰り返してる。
「先生、
やはり剥がれてるんでしょうか」
「そうですね、
何箇所か浮いてます。
いま担当医に確認します」
ガーン



はぁー
やっぱりなぁー
浮いてるだけならレーザーで何とかならんかなー
退院してまだひと月も経ってないよぅ。
目薬もちゃんとやってたしー
運動もしなかったし
重いものは持たないよう気をつけてた
どうかレーザーで済みますようにと 祈る


しばらく待つと
「ななこさん
チャラ先生と連絡とれました!
今日オペされるそうです」
ええええええええええええーー
今日!!!
それは硝子体手術ですかー??
あ、
やはり。
そうですよね


このまま入院して
本日最後の手術の順番に入れるとのこと。
前回と同じ硝子体手術で
執刀はチャラ先生だそうだ
入院事前の全身検査は受けたばかりなので
今回はなくていいらしいです。
そんなに緊急なのか??
ガックリ肩を落として
入院手続きにいくななこであった
