気がつけば、あっと言う間に一週間が過ぎてしまいましたが…
セルラス 横浜ピアザのイベント「世界のことばと遊びの広場」無事終わる事ができました。
まず、今回の総合司会 横浜ピアザコーディネーターちいちゃんによるセルラスの簡単な紹介
次に我らが理事長のお話が45分。
普段、セルラスの講演会では90分話すところ、今回は「半分でお願いしまーす
」と無理なお願いを聞いてもらいました。
理事長のお話が一番心に残ったとの事
理解できる事に驚き

とても凝縮されたお話で、セルラスの効能
がとても分かりやすかったと思います。
特にセルラスの多言語活動で、多言語が話せるようになるプロセスがはっきり語られていて、一般参加の皆さんのみならず、メンバーも改めて理解が深まったのではないでしょうか。
その理事長の凝縮された濃いお話の後、私の軽〜い体験談
私の持ち時間は10分。
結局、想定の1/3しか話せずでしたが、まぁいくら時間があったとて、語り切る事は出来ないのでいいんですが。。。
話しきれなかった事は、またここにでもアップします
そして、桃太郎の紙芝居を触りだけ。
今回は2部制で、ここまでが第1部。
休憩時間を挟んで、いよいよお遊びの時間です。
まずスーパーメンバーの大学生ショウちゃんの司会の元、今回参加してくれた留学生の紹介。
その人の国の言葉でインタビューするのは、小学4年生、カズマ君。
今回参加してくれた留学生は、韓国、中国、台湾、メキシコ、インドネシア、エルサルバドル、リトアニアの人達。
カズマ君は、五ヶ国語でそれぞれ名前や国を聞いて、その留学生と自分との関わりのエピソードを交えて紹介してくれました。
Que maravilla muy bien Kazuma 

そしてグループに分かれて、そのグループにいる留学生の言葉で、名前の言い方挨拶や色を教えてもらい遊びました。
カードには6ヶ国語の挨拶が書いてあります
お土産です
簡単な自己紹介が出来たり、色が言えたりで、とても楽しいグループ活動が出来たと思います。
私のグループには、リトアニアと中国の留学生がいて、ロシア語と中国語でしたが、ロシア語の色が難しかった〜

そしていよいよ、総勢70人の多言語フルーツバスケット

会場いっぱいに広がって。
スペイン語と中国語で、留学生から習ったばかりの言葉でやりました。
それはそれは、老若男女問わずエキサイティングなフルーツバスケットになりました
留学生の中には初めての人もいたり。
感想文にもフルーツバスケットの事を書いてくれた人が、圧倒的に多かったです。
みんな、理事長の講演の感想も書いて〜って感じですが

初めての試みで、手落ちな所もたくさんあったと思いますが、とにかく横浜のメンバーだけで、70人の会が催せた事、本当に素晴らしいと思います。
今回ダメだった所は反省して、次回に繋げたいと思います

で、その後みんなで打ち上げー!
美味しい中華を食べに中華街へと繰り出しました
また次回を期待して待っていて下さい











