多言語広場CELULASの横浜の活動のは、火曜日10:30〜、17:45〜、土曜日17:15〜です。
場所は、横浜駅西口近くのかながわ県民サポートセンターです。
私は火曜日の午前中と土曜日に参加しています。
CELULASでは、みんなが集まる場をピアザと呼んでいます。
浴衣の練習をしたのは、選手の土曜ピアザでした。
火曜午前ピアザは、平日の午前中という事もあり、大人しか居ません。
前には小さいメンバーもいたのですが。
という事で、幸か不幸いつもついつい深い話になってしまいます
昨日は、CDの音が先に入ってしまうと、なかなかイメージが浮かばないという人の意見に対して、みんなで討論。
私は音が先に入っても、イメージが入った時点で、その音にイメージが乗っかる感じがするので、特にどちらが先でも問題無い派です。
結局、人それぞれだよね。ってことで、この話は終わりましたが。
そして昨日は、ご家庭の事情とお仕事の事情で今月いっぱいでお休みに入るというメンバーも来ていました。
横浜の一番新しいメンバーなので、とても残念ですが、仕方がありません
家庭の事情は、私とて他人事ではないです。
親も高齢だし、自分だって。
そこで、みんながお休みするメンバーに、多言語で声を掛けます。
「待ってるからいつでも戻ってきて」
「気を付けてね」
「元気でね」などなど、CDのセリフが、何語と言わず出てくるのです。
私たちは、こう言うことをやっているので、当たり前といえば当たり前なんですが、
それでも、やっぱり目の当たりにするとすごいな~
と思ってしまいます。
イメージに音が結びついた瞬間、口から出る。
こうやって書くと簡単なようですが、これが難しいのです
その訓練を毎週のピアザでやっています。